
知ってます? このピカチュウ。だいたい三年に一回くらい話題になるこのぬいぐるみ。「Mocchi-Mocchi」というシリーズのぬいぐるみです。最も、すでに販売終了のものが多いのですが。






その名前の通りにもちもちとした肌触りのぬいぐるみで、サイズ感と値段ともにちょうどよかったシリーズなのでオデは昔から推してました。過去形! 過去形である理由はまあ、この十年で大きく値上げされているからですね。
このバナーに映っている昔で言う「Mサイズ」の値段で今は「Sサイズ」が売られていて、そもそもポケモンやディズニーのラインナップが少なくなっています。



最近で話題になったのはこれかな。どうぶつの森のアイコンぬいぐるみね。これはかなり好きなんですが、値段が5,500円を超えてるんですよね。昔のMサイズのぬいぐるみが二つ買えちゃう。
ラインナップもけっこう尖っていて、売れ残っているのかAmazon辺りでは格安で買えるときがあるので定価で買うのはぶっちゃけオススメしません。
で、何の話かというと。そのMocchi-Mocchiのぬいぐるみをオデは抱き枕代わりに使ってるんですよ。今回はその話。
キテルグマを育てたい



もう余裕で絶版アイテムなんですけど、Mocchi-Mocchiぬいぐるみのキテルグマ(Mサイズ)というものがありまして。オデはこれを愛用しています。



コレね。さっきピカチュウのぬいぐるみを違和感があるって書いたんですが、ピカチュウの体型とMocchi-Mocchiのデフォルトがかみ合ってなかったから違和感があったわけですよ。その点このキテルグマ、完璧な体型として作られている。何年前だかわかりませんが、一目ぼれして購入しました。
オデは昼寝の時にこれを持って寝ているんですが、実はMocchi-Mocchiが発売した頃に母にプレゼントしたぬいぐるみを母が愛用しているらしくてね。






それがこちら。Mocchi-Mocchiのチップぬいぐるみ(Mサイズ)ね。左が母の使用物で左が商品写真。圧倒的な貫録を感じる。実物を見たこともあるんですが、重力に従ってもったりとつぶれているんですよ。
この仕上がり、このフォルムを母は「極上の肌触り」と言ってました。オデは実家でチップの変わり果てた姿を見て、憧れたんですね。うちのキテルグマもいつかこれを目指したい。






しかし悲しいかな、うちはまだ修練が足りないのであった。公式商品とさして変わらぬ形、未だこなれ感を出せていません。



もっちりと丸くなってきたとは思っていたのですが、それでも母のチップには敵いません。まだまだ昼寝が足りないなと反省しているところです。今回はそんな話。



余談ですが母には実家にあったMocchi-Mocchiのプーさん(Mサイズ)もあげてまして、こちらもチップとローテを組んで使われているようです。う~ん、やっぱり当時のMサイズ神がかって可愛いんだけどなあ。最近の高級クッション志向よりあたしゃ昔のシリーズのほうが好きだったよ。老害しぐさ!
