
このイエティ、地味に園芸などをしておりまして。もう二年くらいにはなるんですが、ただ漫然とやっているので記事にできないんですよ。ちゃんとしてる人たちにぶん殴られちゃう。
当初は水耕栽培をしていたんですが、水耕栽培に向いていない植物を育てていたので本当に申し訳ないことをしたなと。反省してふつうに土に植えた植物を室内で育てるようになったのですが、それからも色々とやらかし続きでした。
そんな中で室内園芸を始めたきっかけとなったディッキアが二年を迎えたので、感慨深いぜっていう日記です。



当時購入したのがコレ。懐かしい。ディッキア リトルウィングという品種です。ディッキアって何だよって大半の人はなると思うんですが、ブラジルなどが原産のパイナップル科(ブロメリア科)の多肉植物だそうです。マイナーであんまり一般的な園芸店には売っていません。
オデは当初はサボテンが欲しいというところから園芸に入り、サボテンと間違えてユーフォルビアを買い、アガベが欲しくなり、やがてディッキアにたどり着きました。今も色々持ってますがディッキアが多いです。



でね。水耕栽培をやめてからもわけのわからん素人状態で長くやっていたので色々な草がイエティによりひどい目に遭いました。リトルウイングもその一つで、これなんか「ほら、カッケェだろ?」みたいな感じで写真撮ってるけど明らかに水切れで悲しい感じになってます。真っ赤っかじゃん!
この時は園芸を始めてから最初の冬で、寒くなってから頻繁に水をやるとよくないのかなと控えめだったのが悪かったです。室内なのでそもそもそれなりに暖かいし、ちゃんと水をあげるべきでした。



で、水やんなきゃやばくね!? と思って冬でも腰水(カップに貯めた水にどぼんと鉢を入れて給水する)させるようになったら色が戻りました。あーよかった。あのまま水切れのままだったら危ないところだった。ちなみに購入した時の鉢から植え替えました。



で、これが2025年末のすがた。こうして見ると半年くらいでかなり葉が増えてます。あくまで感覚なんですが、家の環境に適応してようやく大きくなる、みたいな印象があります。外で日光に当ててたらまた違うのかな。
とはいえ日本の夏の暑さは冗談ではないし、遮光とかしないとダメそうだけど。



これが今年の八月。けっこう枯れた下葉が目立ってきました。



で、現在です。白い鋸歯がものすごく綺麗でかわいいやつなんです。なんとか元気に二年が経過してうれしい。植物むずかしくて、買ったもののうまくいかなかった品種もあるんですがこうして元気な株がいると気が楽になりますね。



横から見るとこんな感じ。う~ん、そろそろ植え替えないといけないかもしれない。



けっこう大きな子株が付いてます。植え替えの時にもぎらないと。



というわけでディッキア リトルウイングちゃんの成長でした。ほんと失敗だらけで凹むことが多いんですけど、すくすく育ってきた成長過程を見てメンブレ直すかっていう主旨の記事でした。では、おつかれさまでした。

