KINO-CO(ガシャポン)に一目ぼれ

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オデはイエティ。ぶらりと出かけて面白いガチャを見つけると引いてしまう。これはもはや本能だ。

ガシャポン文化はコロナ禍になってから人気に火がついたように思える。開けたスペースに自動販売機をずらりと並べるだけで商売になるのが手軽なのだろうか。ガシャポン文化に親しんだ世代(オデ含む)が大人になったことも関係しているかもしれない。昔ながらのチープなおもちゃから、精巧なフィギュアまでラインナップは多岐に渡る。

今回見つけたのは「KINO-CO」というカプセルトイだ。お値段は500円。キノコモチーフの女の子が小首を傾げながら微笑んでいる。オデはキノコモチーフの女の子デザインに目がないので一発で目を奪われた。オデは気になるガシャポンがいくつあっても一種類にのみ絞って回すことにしている。これは己との誓約で、破ると部屋がムチャクチャになるから。今回はKINO-COがぶっちぎりの優勝だったので悩むまでもなかった。

最近流行りのガシャポン&ブラインドボックスの形式らしく、オデが行った店にもガシャポンと一緒にブラインドボックスも存在した。しかしガチャを引き終わってから存在に気づいた。ガチャよりも800円高い代わりに台座やKINO-CO本体の装飾が豪華になっている。比べるとやっぱりブラインドボックスの方が欲しくはなるが、その場でグッと我慢。

KINO-COの色は四色ほど。パーツが共通しているので組み替えて色を合わせたりすることもできそう。オデが当たったのはオリビアちゃんだ。正直……どれが出ても可愛い。ガチャ自体の単価は昔よりも高くなってきているが、オデの子供の頃にあったガチャは明確なハズレ枠と当たり枠が分かれているものが多かった。ハズレが出るとガッカリしたものだ。

例えばゲームボーイアドバンスの形の時計が当たり枠。ゲームボーイアドバンスのカートリッジの形の消しゴムがハズレ枠というガチャなど(年齢がバレるが)

当たりは1/8くらいの確率だったりで、一回200円で何回も引いていると途轍もない底なし沼にハマってしまう。あれに比べるとどれが出ても当たりのガチャの方が安くない? と思ってしまう。

組み立て方はこんな感じ。各パーツごとに穴と対応した差し込みができるので特に迷うことはない。一部のパーツがやや硬かったけどこれはガチャあるある。オデは普通に組み立てることができたが最初からお湯につけたほうが組み立てやすいと思う。

個人的には「パーツが変形したときはドライヤーやお湯で温めてください」という注意書きがしてあるのが新鮮だった。あんまりこういうの書いてなくない?

横から見た図。後ろで手を組んでいる。かわいいね。

固定用のキノコで後ろを支えている。台座は小ぢんまりとしていて可愛いんだけど、どうしても装飾の多いブラインドボックス版がうらやましくなる。オデはヴィネットが好きなタイプのイエティなので賑やかな方が好み。

というわけでKINO-COちゃんでした。conomiさんというクリエイターが生みの親だそう。ちょろっと調べたけどガシャポンで立体化は初なのかな? オデ……ガシャポンでこの方が作ったまた別のデザイナーズトイが出たら絶対回しちゃうよ。こういう素敵なクリエイターさんの世界観をギュッと詰め込まれているのがデザイナーズトイの魅力よね。いい買い物をした。

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