最終決戦開幕【バルダーズゲート3】プレイ日記94

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バルダーズゲート3のネタバレを含む記事です! 注意!
また、バルダーズゲート3は過激な表現を含んだゲームなのでそこも注意!

主人公 ハーティド(ドラゴンボーン♀・ローグ)
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目次

野営地最後の夜

前回までのあらすじ:カザドールの館にてアスタリオンは復讐を果たしたが、ハーティドが手伝わなかったのでヴァンパイア・スポーンから抜けだすことはできなかった。絶望したアスタリオンはハーティドとその一行から抜け、呪いの言葉を吐きながら闇に消え去っていった。

……というわけでゲイル以降で初めての脱退者が出てしまいました。ガチで悲しい。その一方でそれぞれのオリジンキャラクターのジャーナルが進んできたのでまとめてみようと思います。おそらく現状で進められるところまで進めたと思う。たぶん。

シャドウハート:ACT2でナイトソングを救い、シャーと対立。シャーの隠し寺院を全滅させた。呪いを解くために両親を生から解放した。

カーラック:ACT1~2でダモンに地獄の鉄を使って動力炉を修理してもらったが、地獄に帰らなければ命を落とすと診断された。命を落とすことになってもカーラックは地獄に戻るつもりはない様子。

ウィル:父親であるレイヴンガード大公爵を救うためにミゾーラと再契約し、永遠にザリエルに魂を売ることを選んだ。無事にレイヴンガード大公爵を救い出すことに成功した。

ゲイル:ハーティドが魔法のアイテムを渡すことを渋ったため、ACT1で永久離脱した。

アスタリオン:カザドールを倒して儀式を始めようとしたが、儀式に必要な助けをハーティドから拒絶されたために儀式は完遂できず、永久にヴァンパイア・スポーンのまま生きることとなった。絶望しパーティーから永久離脱した。

レイゼル:ギスヤンキの女王ヴラーキスが隠し続けていた真実と直面した。アストラル・プリズムに囚われているオルフェウス王子こそがギスヤンキを救う真の勇者だった。レイゼルはヴラーキスと対立してオルフェウス王子を解放することを誓う。

ハルシン:ACT1にてハーティド一行によってゴブリンの野営地から救い出され、ACT2では影の呪いを解くためにサニエルを救出した。今はハーティド一行の助けとなるために同行している。

ジャヘイラ:ACT2の最後の光亭にてハーティド一行を受け入れ、ムーンライズタワーでは共闘した。バルダーズゲートに戻ってからは探し続けていたかつての仲間、ミンスクの正気を取り戻させて仲間にした。

ミンスク:頭に幼生を入れられてアブソリュート教団の傀儡となっていたが、ハーティド一行によって救われて仲間になった。

この中ではレイゼルのジャーナルだけが未解決。しかしレイゼルのジャーナルを進めるためにはアストラル・プリズムに入る他なく、今のところアストラル・プリズムに入る方法が無いのでおそらくはストーリーの進行上でのことになるかなと。

野営地で夜を迎えたらミンスクとジャヘイラがケンカしてました。そういえばこの二人、ミンスクを救出してからはあんまり喋ってなかったな。

経緯をおさらいするとアブソリュート教団が生まれて少しの頃、ジャヘイラが調査を始めた際にミンスクがついてきたと。しかしジャヘイラの想定よりもアブソリュート教団は恐ろしい組織であり、独走したミンスクがアブソリュート教団に捕まった……という感じでしたね。

ジャヘイラはミンスクを死地に追いやったことをずっと悔やんでいて、それ故にミンスクを探していたところもあったんだけどね。それはそれとして浅はかなミンスクの行動にも怒りを感じているようです。

しかしジャヘイラと会えたのはこれまでの様々な失敗があったからなんですよね。なのでここは「もしくは、道がそこで終わっていたかもしれない。ケセリックにも、プリズムにも、私にもつながることなく」を選んでみます。

……真面目な話をしてるんだけど、後ろのウィルはなんで裸なのかな? 撮ってるときは台詞見てて気にしてなかった。なんだ……? なんなの?

実際、ミンスクが石の王としてギルドを脅かしていたのは悪いことですね。ギルドが退いたところにアブソリュートの種を撒いたわけだし。

ミンスクはやっぱり深いことは考えていないみたいです。

ジャヘイラはミンスクを失いたくない一心なんですね。昔からの深い絆が二人にはあるんだなあ。

アブソリュートを倒した後の心配をしているみたいです。失敗したらみんな死ぬから失敗したときのことは考えないみたい。まあ、そりゃそうだけど。相変わらずこういうところがドライですよね。

アブソリュートを倒した後のことを一つずつ考えてもらいましょう。

そういえばハーティドはどうなるんだろう。バルダーズゲートの侍祭ですが、あまりそういう生活に固執するタイプではなさそう。

シャドウハートと一緒に行くならバルダーズゲートは離れることになりそうですね。いや、実際地下はきたねーし内部まで腐敗しているしろくな街じゃないですよ。ゴータシュとかいなくても殺人カルトは元からいたんでしょ? やだよ。

食い気味に「私については?」と訊きたいところですが、続けてもらいます。なんだか哀れっぽくてダサいし、それに話の腰を折らない! 

動物をたくさん飼いたいそうです。かわいい。

つ、続けて。

ナイト・オーキッドも好きですからね。闇は疲れましたね。散々見ましたから。

やっと言ってくれた! 危うくハーティドから催促するところだったよ!

そうしたいに決まってるよなあ!? 

シャー抜きでって言うけどそもそもシャーの助けでたくさんの動物や花に囲まれる生活を与えられるイメージが湧かないです。ハーティドとシャドウハートの二人で幸せに生きていってほしい。

さて、バルダーズゲートにはまだまだ行ってない場所や隠されたジャーナルが沢山あるとは思うんですが、ぼちぼちクライマックスに向けて進めていきます。理由は簡単、続きが気になって仕方がないから! 本当はもっと細かく探索したほうがいいんだけど、とにかく先が見たくて仕方がない。エルダーブレインとの対決に向かうことにしました。

変遷の泉へ

そういえば、とエルダーブレインの待つ変遷の泉に行く前にベハルの寺院に戻ってみました。ベハルの子の死体に向けて「死者との会話」を使ってみましたが反応なし。死者との会話って発動しなかった場合でも消費されるのが地味にめんどくさいんですよね。それがあってあんまり使ってない。

シリアスなシーンだけどちょっと面白かった。

ゴータシュと皇帝の会話を記録した本がありました。

皇帝:そうだ
ゴータシュ:すごいな
皇帝:ああ

ここが好きです。

え、こんな小舟で行くんすか? 一撃で沈められそうだけどだいじょうぶ?

戻ることはできません、か~! とは思ったけど本当に先が気になって仕方が無いのでこのまま飛び込むことに。

なんかいつも漕がされてない? ACT2でもそうだったけど。たまには交代してよ!

なんだかシュールですが、先に進んでいます。ううむ、長物持ちが多いですね。

順調だなこりゃ……と思っていたら上から岩柱を落とされて船が木っ端みじんになりました。み、みんなー!!!

特に何事もなく合流。

うわああああ!! キモいよーー!!!

意外とここからエルダーブレインまで距離があるのかな? 一発で移動して戦闘開始なもんかと思ってましたが。

歩いていたらいきなり脳みそくんたちがたくさん出てきました。奇襲扱いだけど、カーラックだけはバーバリアンの能力で驚きにならず。頼もしい~!

少し大きめの脳みそくんは死ぬと酸をまき散らすようで、普通の脳みそくんはその酸の爆発で死んでしまったり。なるほどな、そっちを狙うべきだな。

穴から飛び出してきたから穴に突き飛ばしても死なないのかな? と思ってやってみたら死んだ。

奇襲はされたものの、難なく倒しました。さすがに遠距離攻撃も揃ってるし単純な攻撃をしてくる相手には強く出られますね。

見るからに汚い場所にやってきました。

皇帝に石を用意しろって言われたから小さなポーチにまとめてしまっていた(えらい)エルダーストーンを取り出しました。なんか折り紙の手裏剣みたいな形にまとまってる。

質感が! いや!

エルダーブレインとの対決

!? 流暢にしゃべりだした! ちょっと前までファブルみたいな喋り方だったのに!

え、だってそう皇帝が言ってたし……もしかしてちがうの?

ダウッ!!

うわあ、でかい。エルダーブレインのイメージなのかな?

筋力も知力も判断力もどれも自信ないけどこれいけるんか!?

やったああ! ギリギリ! 

うおお、かっこいい。野性味のあるハーティドの姿。

逆効果だったんだよ!!! みたいなことを言われますが、でもあっちからケンカを売られてるし……。

敏捷力ならいける!!! と思ったけど余裕で失敗しました。へへっ。何のためのローグだ! これはいけませーん!!!

ふーむ、なるほど。エルダーブレインがアブソリュート教団に操られていたわけじゃなくて、アブソリュート教団を作るためにわざと操られたのか。頭いいじゃん……!!! 

まあ、三神がそれぞれの選ばれし者をリーダーにして三人でカルトを共同運営なんてどう考えても長持ちしませんからね。一人でも死んだら均衡が崩れて、そうなれば解放されるわけか。うわー、すごい。敵ながらアッパレをくれてやりたい。

あ、そうか。カーサスの冠とは別にアストラル・プリズムのことを選ばれし者が知ってるのはエルダーブレインが教えたのか。でもシャー寺院のヴィコニアも知ってたからなあ、割りと誰でも知ってるのかと思ってたよ。

うわ、半目で写っちゃった。撮影のタイミング~~!!

皇帝が自由意志を取り戻すとかプリズムを取りに行くとか全部計算づくだったってことですね。

真っ先にケセリックが倒された時点でネザーブレインの勝ちは確定していたのか……。

止めたいんだけどさ、ダイスの目がぜんぜん足りないのよ!!!

おっ、好きな能力値で選べる! ここは当然自慢の「敏捷力」で勝負します。

99!? そんな~~~~!

そういえば事実上の負けダイスロールはこれが初めて? なのかな。頑なな相手の説得に30必要で、その進行度では30までなかなか足りないから事実上ほぼ負けのダイスロール、みたいなのはあったけど。

しかしこれも20が出ればクリティカル成功するのかな? もうインスピレーションも残ってないし、結果を受け入れるしかない。

プリズムの異空間から皇帝がズモッと現れました。助けてくれ~!! 皇帝~~!! ちょっと前まで軽く険悪なムードだったけど助かった~~!!

……いや、しかし待てよ? これでアストラルプリズムに入れるということは皇帝を裏切ってオルフェウスを解放する最後のチャンスっぽいな。通常の話の流れでアストラルプリズムに入ることってできなそうだし、これがレイゼルの言ってた好機か……。

ハーティド一行がアストラルプリズムにぶっとばされている間にバルダーズゲートは大変なことになってます。これもう……滅びてない? 

市民たちがマインドフレイヤーに変異し、そのマインドフレイヤーが別の市民を襲う地獄絵図。もうおしまいだ……。

というところでエルダーブレイン改め、ネザーブレインとのダイスロール勝負に負けてしまったハーティド一行。アストラルプリズムで皇帝たちと何を話すんでしょうか。出鼻をくじかれた最終決戦だけど、頑張ってやってくよ!

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出演:Chris Pine, 出演:Michelle Rodriguez, 出演:Regé-Jean Page, 監督:Jonathan Goldstein, 監督:John Francis Daley, プロデュース:Greg Mooradian, プロデュース:Brian Goldner, プロデュース:Zev Foreman, プロデュース:Chris Pine, プロデュース:Nick Meyer, プロデュース:Jeremy Latcham, プロデュース:Jonathan Goldstein, プロデュース:Denis L. Stewart, プロデュース:John Francis Daley, Writer:John Francis Daley, Writer:Michael Gilio, Writer:Chris McKay, Writer:Jonathan Goldstein
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