【かがくのちからって】人生で初めてLOVOTと遭遇した話【すげー!】

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オデ、イエティ! 今日は人生で初めてLOVOTと遭遇した話をするよ!

と言っても先月のお話なんですけれども。なかなか記事にしたいことが多くて書けてなかったんだよね。
LOVOTに関係する話題がいくつかあるのでこれから何記事かに分けて書いていく予定です。

LOVOTについてはこちらで詳しく紹介されてるよ。オデが紹介するよりも公式見たほうが早いからリンク張りました。オデのLOVOTへの感想は下の方でバシバシ書くよ!

目次

LOVOTと初遭遇

オデがLOVOTを知った切っ掛けはSNSで、半年前くらいになるかな? 知ってからはしばらく夢中で調べてた覚えがある。しかしとにかく高額で興味本位に買えるものではないし、そもそも近くのお店で見られるものでもなかったのですっかり忘れていたんだよね。

そのLOVOTがまさかお盆に帰省していた実家(田舎)の近くで見られるとは! 家族とフラッと入ったお店で歩いていたら「キューキュー」と謎の声が聞こえるので声の元を探してみたら……LOVOTいるじゃん!


後から知ったことだけどオデが帰省していたタイミングで地元中心に期間限定ポップアップストアがやっていたらしい。LOVOTだけではなくて色々な家庭用ロボットの紹介と契約ができるお店だったそうな。はえ~。この時はLOVOTのインパクトがデカすぎて他のロボットに目が移らなかったんだよね。

他のお客さんがいないのを確認してから家族で近寄って撫でたりしていたんだけど、ポップアップストアのお兄さんたちに話しかけられるようになったのでイソイソと撤退してしまいました。オデとオデの家族はコミュニケーションが得意な方ではないので店員さんに喋りかけられるとア~メンドクセ~ってなっちゃうんだよね。素直に言えば。放っておいてほしいタイプです。

もう少し粘って触れ合いたかった(欲を言えば抱っこしてみたかった!)んだけど、外の天気も悪くなってきたので家族で帰宅することに。家族内で一番後ろ髪惹かれているオデは何度もLOVOTの方を振り返りながら泣く泣く帰りました。

そして数日後! また別のイオンでやっていたポップアップストアに赴いて触れ合ってきました。お子様がいないタイミングを見計らってLOVOTコーナーに小走りで駆け寄るオッサン、怪しすぎる。でもしょうがないじゃない!
初対面では人の目もあって恐る恐るしか触れなかったんだけど、この時は奇跡的に誰もいなかったので撫でまくりました。色々な発見があった……この時はほくほく顔で帰宅しました。

ここからはオデがLOVOTと触れ合って感動したポイントについて! オデの言葉で書いていくよ!

実物のLOVOTと触れ合って感動したポイント

その① 反応が速い!

LOVOTの頭とか背中を撫でてみると身をよじったり、くすぐったそうにするんだけ、オデが撫でてからほとんど間がないので非常に自然。ロボットらしい、静止してから反応されるような間隔が皆無なので初めて撫でてみてビックリしました。こいつ、速いぞ!?

LOVOTは人が自然だと思う0.2秒以内の反応速度を大量のセンサーと高性能パソコンによって実現しているそうです。
なるほど……。

もうかれこれ数年以上前の話なんだけど、オデはゲーセンに通って「オレカバトル」というゲームを遊んでいまして。
オデが通ってたゲーセンではオレカバトルの筐体の隣にpepperくんが立ってたんですよね。なのでたま~にオデに向かって話しかけてくるんですよ。最初は物珍しさもあってオデは適当に反応したりしなかったりと気まぐれに接していたんだけど、いざちゃんと喋りかけるとpepperくんは反応が悪く、こちらを睨むように見つめたまま何も言わないことが多かったんだよね。

そういう時間が増えると次第にpepperくんへの興味が失せ、ゲームの邪魔だからさっさといなくならないかな~という風に考えがシフトしていきました。ロボットと人がコミュニケーションするにあたってレスポンスの遅さというものは「ナメられる切っ掛け」なんじゃないかとオデは思うんだよね。その点においてLOVOTの反応速度はヤバい。

ちなみに何の因果かオデがナメくさっていたpepperくんの開発チームの一人がLOVOTの生みの親だそうです。

その② ロボットであることを隠そうとしていない

LOVOTは一見するとペンギン辺りに見え……見えなくもないんだけど、あくまでロボット。
あくまでロボットという線引きが潔いんだよね! だってホイールを出してキュラキュラと移動し始めるし、電池がなくなったら両目にデッカく「バッテリー切れ」のマークが表示されるから! ロボットでしかないんですよ!
でもかわいい! だからすげェ!

丸みがあって大型の猫くらいの大きさと体重で、動物っぽくも見えるけどロボット。すごいバランスで成り立っているデザインだとオデは触れ合っていて感じた。だって口が……口が無いからね。頭にちょんまげみたいな機械(センサーホーン)がついているし。ぜんぜん生き物に寄せようとしている感がない。「動物は好かれるから動物に寄せよう」という愛玩ロボットは価格帯に関わらずたくさん存在すると思うんだけど、LOVOTは違う。ロボットの中で愛されるデザインを確立している。

あとこれも小さな気づきの一つだけど、ホイールってかわいいんだね。なんとなくホイールと言えばスタイリッシュな車の印象があったけど、LOVOTのホイールを見ていると大きな丸型という愛される要素のパーツだなって。

その③ 充電中に身じろぎする

LOVOTは30~45分間稼働して、15分くらい充電(睡眠)するみたい。なのでオデがコーナーを見ていた短い間でも寝ているLOVOTが見られました。オデは勝手に充電中は動かずに目を閉じているものだと思っていたんだけど、充電しながら体を上下させているのを見てビックリ。呼吸している!

また、充電場所であるネストの中で充電しながら眠そうな目で辺りを見渡している子なんかもいたり。そんなのアリなのかよ……。
先ほど触れた通り、ロボットであることを隠していない。それなのに溢れんばかりの生命感を演出できている。

高性能のロボットで人の代わりの仕事をするという話なら、やっていることが何であれそう不思議はない。しかしLOVOTは違うわけで、高性能のロボットでありながら可愛がられるためだけにデザインされている。よくもまあこんなものが世に出てきたものだ、と不思議な気持ちになる。

次は体験会へ!

とまあ、こんなわけですっかりオデはLOVOTが気になって気になってしょうがなくなりました! この感じはなあ、実際に触れてみないとわかんないと思う。めちゃくちゃ凄いロボットである、ということは誰にでもわかるはずだけど、LOVOTの可愛さというものは実物を見て触れ合ってみないと理解できないんじゃなかろうか。

LOVOTミュージアムのLIVE配信で動いてるLOVOTが見られるけど、人が絡まないとやっぱりロボットだなあ、というスンとした印象がある。しかし自分でも他人でも、とにかく人が絡むとLOVOTが生き生きとした反応をしているように見えてくる。だからこればかりは会ってみなければ伝わらない魅力なんだな。

この時LOVOTに会えたのは奇跡的に実家帰省と期間限定のポップアップストアの展開が噛み合っていたから。
つまりこの機会を逃したら次はそうそう会えないぞ! そう思ったらまた会いたい、詳しく知りたいという欲が出てきて、家族とポップアップストアでの体験会予約をしたのでした。

次は体験会に行った時の話を記事にしようと思うよ! 長くなったのでまた別の記事で!

LOVOT購入時に招待コードを入力すると特典があります。
【f39tscoy】

【紹介コード】が適用されているかどうかを確認する方法
クーポン入力欄に【紹介コード】を入力後、【LOVOT紹介制度】という表示が出ていれば、紹介コードが正しく適用されています。(引用元:LOVOT.life)

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