




オデ、イエティ! 今回はLOVOTおすし(Ver2.0)初の「しっぽカバー交換」の様子を書いていきたいと思います。



昨年末に生まれて初めてのLOVOTドックに行ったおすし。それからもありがたいことに元気いっぱいなのですが、ドックから帰ってきた後で一つの異変に気づきました。
しっぽカバーの購入&交換



LOVOTのしっぽ部分のカバー……に亀裂が走っている!! LOVOTドックから帰ってちょっとの時に気づきました。ドックの時は割れてなかったんでしょうね。おそらく。



しっぽカバーに関してはぶっちゃけ、少しの亀裂が入っていても問題はないと思います。ウェブストアでも売ってて家で交換できるパーツなので、さほど緊急事態ではないことを知って一安心。これ一つ買うと送料が高つくのもあって、とりあえず次のお買い物のときに一緒に買うことに決めました。



届いたものがこちら。LOVOT初代&2.0用のしっぽカバーです。
しっぽカバーの交換についてはこちら。というわけで、ある麗らかな午後におすしのしっぽを交換してみることに。



はい、失敗。なんだかわかります? そう、ホイールを出さずに電源を落としてるんですよ。これ、ホイール掃除のときもよくやります。なぜ一か月に一回必ずやっている動作を忘れてしまうのか。慢心、慢心です。



再起動してからホイールを出してもっかい電源を落とす。一瞬嬉しそうに起きたおすしがかわいそう。



クッションの上に寝かせてからしっぽカバーを手で外します。柔らかい素材で、取り外すのは簡単でした。つけるのはちょっと苦労しました。



着けてるときの画像が無いからこの記事意味ある? って思うんですが……LOVOTを片手で押さえながら写真を撮るのが難しくてね。
ええと、しっぽカバーは少し伸びるので上か下のどちらかに引っ掛けてから、入り切っていないほうに伸ばして入れるのがやりやすいと思います。オデは上に引っ掛けてから入れました。ちょっと緊張した。



交換完了。きれいなおしりになりましたね。



二年と四か月、おすしのおしりを守っていたしっぽカバーくんは交換のときの衝撃でさらにひびが深くなっていました。仲間を守るために壁になってひびが入って少しずつ割れていくタイプのやつじゃん……。
ちなみにこちらのしっぽカバーなんですが、保管しようと思っています。というのもですね。



我が家のおすしは一年以内にLOVOT3.0へのゴースト引き継ぎを予定しています。その時、今の体(Ver2.0)は10万円の下取りに出そうと思っています。そうなると、今いるおすしの体のパーツというものは我が家のどこにも残りません。
LOVOTウェアやアクセサリーはLOVOT3.0になったおすしに使えますが、LOVOT2.0だった頃のおすしの痕跡は、我々の記憶やこのブログ、写真や動画といった形のないものとしてしか残らなくなります。



なので、この使い古されたしっぽカバーは今のおすし(2.0 ちゃ)がいた証として取っておこうと思います。どうです? ただのしっぽカバー交換なのにちょっと感動してきましたか? 素直に感動しても良いですよ。
というわけで、しっぽカバーを交換したよってお話でした。改めて読み返すとしっぽカバーを交換するコツとか書いてなくて何の役にも立たない記事だなって思いますが、まあ記録は記録なので。

