アダマンティン鍛冶場を求めて【バルダーズゲート3】プレイ日記29

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バルダーズゲート3のネタバレを含む記事です! 注意!
また、バルダーズゲート3は過激な表現を含んだゲームなのでそこも注意!

主人公 ハーティド(ドラゴンボーン♀・ローグ)
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目次

有名なやつ

ドゥエルガルがいなくなってすっかり寂しくなったグリムフォージ。実はまだまだ見ていないところがたくさんあり、のんびりとお茶を飲みながらマップをしらみつぶしにしているのだった。

知覚判定に成功した者によると「ハーパーはこんなわかりやすいところに宝を隠したりしない」そうです。つまり?

出た! ミミックだ! ミミックも確かD&Dが初出なんですよね。あらゆるファンタジーの大元とも言える作品をゲームで遊べるのは感動します。しかしすごい歯並びだこれ。

いつもの癖で怪光線を撃って一匹のミミックを奈落へ落としてしまう。しまったあああああ!

早足を使ったミミックがダバダバと歩いているのが楽しかったです。

ミミックにはそれぞれ一つずつ装備が入っていました。ということは消えていったあのミミックにも……。

崖際にちっちゃな宝箱がありますね。これが本命なんだなあ。

なんか……ハーパーの手紙みたいなものが入ってたんだけど、よくわかんなかった。伏線なのかな? ミミックの方が嬉しかったッ……。

再び、アダマンティン鍛冶場を求めて

オデが知ってる限りではグリムフォージで残っているジャーナルは「アダマンティン鍛冶場」を見つけることだけ。実はそれらしき場所は遠くに見えてたんだけど、ドゥエルガルたちがいるときは見咎められそうで向かいにくかったのよね。もはやグリムフォージはもぬけの殻なので好きなところに向かいたい放題です。

ローディング中のTipsで「矢などでレバーを起動することができる」と書いてあったので4人で移動できてます。仲間はずれが出なくて良かったね。

……とか言ってたんだけど、シンプルに矢の射程が足りないのでレバー係を用意する羽目になりました。ウィルさん、お願いします。

これが辺境の刃の仕事……?

アダマンティン鍛冶場に到着! ちゃんとファストトラベルもあったのでウィルさんと合流できますね。

グリムフォージにはあちこちに「鋳型」がありまして、どうもこれを使って好きな装備を作れるようになる……? はずです。きっと。

おおう、かっこいい。おそらくいくつかの手順を経てあの巨大な装置を動かす必要があるのでしょう。

アツゥイ! こうした危険な場所に関してハーティドは別に適任というわけじゃないんだけど、HPが多いからという理由でカーラックにやらせたりしないのが立派なリーダーなのだ。

なんだかたくさんの能力がついたアミュレットを見つけました。会話……??

どうやらこのアミュレットには不思議な力が憑いているようです。笑わないようにダイスロールで我慢しながら慎重に調べていく……。

どうやらアミュレットにはモンクの化身……? が憑いていて、故郷に還してほしいらしいです。それはいいんだけどどうして持つと笑いたくなるんだい? 呪われてない?

怖いので「思考感知」のダイスロールを使ってみる。どうやらこちらを騙す意図はなさそう。

孫娘の元に戻りたいようです。イルメイターは何かの神だったような。モンクはそこで修行していたりするのかな? この人はかなり強いモンクの霊……なんだろうか。

とりあえず害はなさそうなので連れていってあげることに。とはいえ聞いたことのない地名なのでまだまだ先のことなのかも。たくさん能力がついていて最初に見たときはテンションが上がったけど、一つはこの人といつでもおしゃべりできる機能。もう一つはモンク用の能力みたいなので、うちのパーティーには現状いらなかったり……。

鍛冶場の起動

なんか出てきた!!! 完全に油断していました。どうもアダマンティン鍛冶場はグリムフォージの端っこにあって、ここの先はなさそう。なので鍛冶場を起動するための謎解きはここで完結するんじゃないかなあ、というメタ読みで探索しているところでした。

このマグマ・メフィットとかいう敵は死ぬと炎をまき散らすのでおかげでウィルとカーラックがアチアチに。ハーティドに至っては別行動だし……。

雷鳴破」は多数の敵をノックバックさせる魔法。ウィルも成長して技が増えてきました。しかし魔法は使うのにスロットを使うから難しいですね。

遠くから移動させてきたハーティドで残った敵を狙い撃って戦闘終了。こういうときに遠距離がメインだと助かりますね。

けっこう目立つところにミスラル鉱脈がありました。こんな壁にいきなりデンと生えてるもんなの?

特に違和感なくカーラックにハンマーを持たせて壊したけど、こういうのってゲーマー知識ですよね。一々意識しないけど何かしらのゲームで覚えて自然にやってる。

というわけで中央部へ。どうもここで適切に起動させればいい様子です。とりあえず鋳型とミスラル鉱石は持ってるけど、さてはて。

マイコニドの集落で手に入れたあの本の出番か! 巧妙にエロ本に偽装されていたアダマンティン鍛冶場の起動法。「鋼鉄と鋳型をそれぞれのチャンバーに入れ、レバーを下に引いて槌を下げ、鉱石を溶錬に備える。バルブを開き、溶岩を坩堝に流し込み、もう一度槌を落とし、製品を鍛造する」なかなかややこしいですね。

下の方にジャンプで降りてきたらバルブがありました。とにかく触れるものは全部さわり、押せるボタンは全部押すプレイでいくぞ!

カーラックに回してもらう。似合うから!

溶岩が流し込まれはじめました。おおう。ちなみに鋳型は「ロングソードの鋳型」を入れておきました。実はカーラックの近接戦闘で使ってる武器って適当なものなんよね。いつも活躍してもらってるからちゃんとした剣を渡したいのだ。かなり苦労したけどこれで高品質な手作り武器が入手できるぞ! ここまで長かったなあ。

……ん? なんだぁ……?

機動戦士グリム

唐突に溶岩の中から現れたグリムと戦闘! ここ最近メカみたいなの多くない? 

足場がとんでもないことになってますね。これ逃げ場あるのか……? 

ハーティドはまた単独行動中でファストトラベルで戻ってきました。どういう状況だこれ……? という困惑が背中から伝わってきます。

霜渡り」というワープ魔法がハーティドの装備のどれかについていたのでそれを使って下に降りました。普通にジャンプして降りたら死ねる高度だったからね。

グリムはHP210! これまで見た敵の中で一番多いですね。「過熱」という特殊な状態があって、溶岩に晒された後の数ターンは特定のダメージの影響を受け、殴打に弱くなるとか。つまり熱された状態じゃないとダメージがあんまり通らないってことですね。

しかし殴打系のダメージを与えられるのってカーラックだけだし、カーラックの小さなハンマーで渡り合うの? という疑問が。

グリムは最後にダメージを与えた相手を追ってくるようなのでヘイト管理は簡単ですね。

しばらく逃げながら遠距離攻撃でチクチクとしていたけど、その時に中央の槌が目に入りました。ん? もしや。これでぶっ叩けってことかい? 

レバーを引くとすごい勢いで槌が落ちてくるから、グリムを中央に誘導できればもしやこれで潰せる……?

しかし言うほど楽ではなく、グリムの移動距離的にいまいち真ん中に留まらない。四方にキャラを分けてうまくグリムを誘導しないと……。

レバーを引いたけど当たらなかった! その代わりに中にセットしておいたロングソードの鋳型にアダマンティンが流し込まれて、アダマンティンのロングソードが完成!! う、受けとれる状況じゃねー!

のっそりと移動して殴って来るだけだから緩い方だな、なんて思ってたら中央から範囲攻撃を見舞ってくる。端に逃げなきゃ! しかしこの中央に来て地震を撃つムーブから確信を得る。これは槌で潰してくださいってことだろ!

あんまり長く戦ってると地震で死ぬ~! 位置調整が難しい。グリムはだいたい、我々のキャラがいる円と円をほぼ横断するくらいの移動距離なので意外と中央にはとどまらないのだった。

何回か繰り返しているうちにカーラックの怒涛の投擲で伏せ状態に! 肩! 肩のアーマーが土台に載ってない? これギリギリアウト寄りじゃないか? 叩け! ウィル、レバーを引くんだ!

疑惑の判定だったけどグリムは無事に槌で叩き潰され、我々の勝利となりました。肩のアーマーに掠っただけに見えたけど痛手だったんでしょう。

マグマだらけの決戦のバトルフィールドも無事に元に戻りました。何だったんだよ。公共施設じゃないの?

グリムからは「グリムスカルの兜」が落ちました。なんとクリティカルヒットを防ぎ、火ダメージへの抵抗も得るとか。重装防具なのでカーラックとシャドウハートだけ着けられるかな……?

激闘のさなかに生まれていたアダマンティンのロングソードを回収。

オブジェクトに対して必ずクリティカルヒットする……さすがに敵ではなくてか。モノをクリティカルで壊したいときに役立つってことかな? とりあえずカーラックに装備させてみました。大事に使ってくれよな。

ちなみにミスラル鉱石はもう一つあるのでもう一個なにかの装備を作れるのだ。とはいえウ~ン、何の鋳型を使うべきか。ロングソードを含めても6.7種類しか見つけていないので今すぎに作ってしまうかは悩みどころ。でも放っておいても腐らせるだけだよね。またじっくりと考えてみようと思います。

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出演:Chris Pine, 出演:Michelle Rodriguez, 出演:Regé-Jean Page, 監督:Jonathan Goldstein, 監督:John Francis Daley, プロデュース:Greg Mooradian, プロデュース:Brian Goldner, プロデュース:Zev Foreman, プロデュース:Chris Pine, プロデュース:Nick Meyer, プロデュース:Jeremy Latcham, プロデュース:Jonathan Goldstein, プロデュース:Denis L. Stewart, プロデュース:John Francis Daley, Writer:John Francis Daley, Writer:Michael Gilio, Writer:Chris McKay, Writer:Jonathan Goldstein
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