悲嘆の館【バルダーズゲート3】プレイ日記78

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バルダーズゲート3のネタバレを含む記事です! 注意!
また、バルダーズゲート3は過激な表現を含んだゲームなのでそこも注意!

主人公 ハーティド(ドラゴンボーン♀・ローグ)
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目次

シャー寺院へのカチコミ

前回までのあらすじ:女神シャーを裏切ったシャドウハートは人質になっている両親を探すためにシャー寺院が隠された悲嘆の館へと足を踏み入れた。

変装のための部屋なんてあるんですね。そういえばシャドウハートはクレリックの「欺きの領域」で変装が使えたりしますね。あんまり変装を活かしたことがないからどこまで使い道があるのかよくわからんのだけど。

拷問部屋もある。変装だの拷問だの、シャーはろくなことを教えていないですね。

今のところは穏便に入ってきましたがこの先は戦いにしかならなそうですね。シャドウハートはシャーを裏切ったし、戻る道はありません。

シャドウハートの育ての親はドラウなんですね。なんだか女スパイっぽいセクシーな服を着ています。目立つところに立ってるんだけど「聖域」が掛かってるから奇襲で一撃を与えるのは無理ですね。

どっちかというと女神シャーの必死な様子のほうがけっこう恥ずかしいと思うんですけどね。

遺物を渡したら命だけは助けてくれるとかじゃなくて完全に選択肢がない感じなんですね。こりゃ相当怒ってるな。

めちゃめちゃ周りに敵がいます。

そういえばシャーはどうして遺物を欲しがっているんだろう。その理由は今のところ明かされてないですね。

シャドウハートがお前のような者に何かを証明する必要はない!

を選びます。かっこいいぞハーティド。シャドウハートの恋人ですからね、ここで出しゃばらないでどこで出しゃばるというのか。

シャドウハートを渡したら最終決戦でシャー部隊が現れるらしいけど、考えるまでもないですね。

かっこよく啖呵を切ったものの奇襲無しでのスタートだし、敵はたくさんいるし困りましたね。

ワアッ! 火鉢が邪魔でパイクが投げたいところに投げられないよ~!?

シャー教徒たちがこぞって狼に変身しだしました。シャドウハートのトラウマを刺激できるからみたい。そんなドルイドみたいなことできたの?

大勢の敵よりも味方の方が先に動けたおかげで先手を取れます。ある程度敵は集まっているのでウィルの「ハダルの飢え」で視界を塞ぎ、ダメージも与えるぞ! アブソリュートの達人にやられて嫌だったことをシャー信徒にやり返してやる!

ウィルのハダルで片側を抑え、もう片側にはシャドウハートの「みぞれ混じりの嵐」で対処だ! これで大勢をスッ転ばせる!

数は大層だけど、強さはピンからキリまで。司法官はタフで強そうだけど他は意外とHPが少ないし、うまく削って優位に立ちたいですね。

ハーティドはこの間手に入れたレジェンダリーのロングボウ、ゴントル・マエルの効果で「セレスチャルの加速」をつけて行動を回数を増やしています。みぞれ混じりの嵐から逃げ出した信徒たちを一人ずつ仕留めていく。

ハーティド一人だとさすがに荷が重いのでデーヴァを向かわせてます。心強いんだけどう~ん、遠距離攻撃がないからカンビオンより使いにくいかも。

VSヴィコニア

シャドウハートへの嫌がらせをしてきたりと固執してたからシャドウハートを優先して狙ってくるかな~と思ってたらやっぱりそうでしたね。

シャドウハートには「さまよう心」というデバフが付与されていて、ヴィコニアからの攻撃は確定でクリティカルになってしまうようです。これはかなり危険ですね。

とはいえ序盤の範囲呪文でかなりの数の敵を足止めできているおかげでそれなりに余裕はあります。シャドウハートには護衛としてカーラックとウィルをつけ、どうにかしてヴィコニアを打ち砕いてもらわねば。

シャー信徒たちは暗闇の中で強化されるという性質を持っているらしく、暗闇を展開してきます。う~む、厄介な。こちらからは何の得もないのでとにかく暗闇を作っている術者をぶん殴って解除させなければ。

敵が氷を脱してきたので再度発動します。コケろ! 

ウィ、ウィルーーーーー!!! ウィルがいたことを忘れてて巻き込んで転ばせてしまいました。だってここ暗いから……。

あわよくばヴィコニアもコケないかな~と思って巻き込んでるんですが、「影渡り」というワープで接近されるので氷での転倒が狙えない。さすがに大物は強い。

久々に信仰の守護者を出してみました。範囲内に入ってきた敵に自動で反撃してくれるやつ。

ヴィコニアのアーマークラスは高く、攻撃を当てるのはなかなか大変だけどカーラックの手数なら勝負になりますね。

守護者の一撃が決まった!! ちなみに最初で最後の一撃でした。守護者自身が移動できないというのがつらいね。

柱をぐるりと回るようにシャドウハートを逃がし、それをヴィコニアが追う形だったので入り口付近にいるハーティドから狙える距離でした。ヴィコニアを滅ぼせー!

あれ、ノックアウトになった。死なないんですね。何かイベントでもあるのだろうか。

ヴィコニアを倒した後はさほど強い敵もいないので消化試合でした。

ヴィコニアを漁ろうとしたら立ち上がって会話が始まりました。血だらけだけど元気だな……。

大人しく話を聞いてたけどどうもシャドウハートがいないことになっているし、倒したときにバグっただけっぽいです。ギリギリのHPで生き残って命乞いをするとかだと思ってた。

色々な選択肢が選べるけど話の筋が通らなくなるのですべて拒否してトドメを刺します。

……さいならっ!

一応育ての親だったヴィコニアを殺したわけだけど特に言う事はないみたいです。覚悟が決まっている。

友達いたんだ・・・

この顔である。シャー信徒の寮に行ったらこのノクターンという女性がいました。なんとシャドウハートの友達だったそう。本当ならだけどね。

ノクターンは大広間でとんでもない戦いがあり、シャー信徒が皆殺しにされたことも知ってるみたいです。まあ、扉一枚越しだもんね。それでもこの態度ということはシャー信徒の中でも信心深くないほうってことかいな。

シャドウハートはキッパリしてますね。

いい友達だった……。

ここにはいられないから明日になったらここを発つそうです。うちの野営地に来たりしないかなと思ったけどそういうのはなさそう。まあうちも安心安全じゃないからね。ギスヤンキに襲われるわドッペルゲンガーは自由に出入りしてるわ。

寮にはヴィコニアのメモがありました。どうやらシャドウハートはセルーネイ信徒の中でも特別なこどもで、それを奪ってシャー信徒として育てるのがヴィコニアに与えられた命令だったみたいですね。小さいことするなあ~!

ヴィコニアはシャドウハートを育てながらもいまいちシャー信徒になりきらないシャドウハートを疎んじて嫉妬していたようですね。

女性寮なのかわからないけどシナモンロールがたくさんあったり、比較的甘いものが多くてかわいい。

大休憩でもしたらノクターンはいなくなってしまいそうだし、聞けるうちに色々と聞いておきます。シャドウハートの過去について知ってるのはノクターンくらいの気がするし。

シャドウハートの顔には薄っすらと傷があるけどそれはノクターンをいじめから救うためだったみたいです。シャドウハートは若い頃から勇敢だったんですね。

シャドウハートのとんでも三つ編みとパッツン前髪はノクターンがやってたんだ。

い、良い奴だな。なんでシャー信徒なんだ。

両親との再会

最奥に進むとシャドウハートの両親が空中で磔になっていました。ハロウリーフというのが苗字なのか。

両親は成長した我が子に気づいたようです。ジェネヴェル・ハロウリーフというのがシャドウハートの本名なんですね。

解放して一緒に帰りたい! のだけど。

うわっ! 本物のシャーだ! デッケェ!

シャドウハートの両親を解放するとシャドウハートの呪いは解けない。逆もまた然りという繋がりになっているようです。シャーはクソ野郎ですね。両親は自分たちが死ぬことでシャドウハートがセルーネイに戻ることに望んでいるようです。

選ぶしかない、とは言うものの。シャドウハートが呪いを我慢すれば両親が生還できるとかそんな話なのか?

シャー信徒に洗脳されたとわかっていても両親はシャドウハートのことを信じていたんですね。

安息を得られる、と言われると辛いですね。何十年もここに生きたまま縛り付けられた二人にはシャドウハートが健やかに生きる以外の喜びはもうないのかも。

ウィルとカーラックは静かに見守っています。

ここは……「お前の選択よ。何が正しいかお前に言うつもりはない」にします。ナイトソングを庇ったときのように口出しをすることではないですね。

両親の言う「助け」というのが命のことではないというのがシャドウハートにもわかるからなおさら辛いですね。

シャドウハートは両親と別れる選択をしました。しかし、アーネルさん曰くさよならではないと。

二人の体は月塵になって飛んでゆきました。

シャドウハートとジェネヴェル、どっちで呼べばいいか問題。

まだシャドウハートよ、はいいセリフですね。ここでジェネヴェルって呼んでって言われてたらそれはそれで困ってました。

ウィルはこう言ってます。

カーラックとウィルは本当にいい奴らだなあ。

そりゃそうですね。ずっと背負っていくことでしょう。これからシャドウハートがどういう方向に進んで行くのかはわかりませんが、ハーティドは恋人として応援していきますよ!

さて、今回は悲嘆の館の攻略でした。シャーの試練場から続くシャドウハートの反逆がひとまずここで完結したと見えます。もし闇の司法官としてここに帰って来ていたらどうなっていたのかな。ほろ苦そうだけどそっちも見てみたいですね。

こうしてキャラクターのジャーナルが終わったのを見るとクライマックスなんだなと強く感じます。この周回だからこそのキャラクターたちの選択を見届けたい。

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出演:Chris Pine, 出演:Michelle Rodriguez, 出演:Regé-Jean Page, 監督:Jonathan Goldstein, 監督:John Francis Daley, プロデュース:Greg Mooradian, プロデュース:Brian Goldner, プロデュース:Zev Foreman, プロデュース:Chris Pine, プロデュース:Nick Meyer, プロデュース:Jeremy Latcham, プロデュース:Jonathan Goldstein, プロデュース:Denis L. Stewart, プロデュース:John Francis Daley, Writer:John Francis Daley, Writer:Michael Gilio, Writer:Chris McKay, Writer:Jonathan Goldstein
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