新たなる守護者【バルダーズゲート3】プレイ日記83

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バルダーズゲート3のネタバレを含む記事です! 注意!
また、バルダーズゲート3は過激な表現を含んだゲームなのでそこも注意!

主人公 ハーティド(ドラゴンボーン♀・ローグ)
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目次

バルダラン

皇帝が出てきました。そういえばこの竜の試練を受ける前に「ここには何もない」と言ってましたね。入りたくなかったのか。

う~ん、大英雄のほうがマインドフレイヤーよりカッコいいと思うけどな。

過去に興味があるって? そりゃあるでしょうよ!

とはいえここは「私を殺す気? 最後に残った友を殺したように?」を選びます。実際それほどの仲のアンサーを殺したということはハーティドや他のみんなだっていつ切り捨てられてもおかしくないですからね。

大体この手の奴はそう言うのよ。仕方なかったってやつだ。

タイトル画面のバルダーズゲートに似てるけどまだまだ小さくてかわいいですね。バルダーズゲートの赤ちゃん。

皇帝はとにかく冒険がしたくてたまらない人間で財に興味が無かったからバルダーズゲートの発展につぎ込めたんですね。

端折ってた部分がバルダランの過去なんだ。全部言ってないなとは思ったけどでっかい隠し事ばかりするやつですね。

ちょっとわかりにくいけど奥のベッドにバルダラン(イカの姿)が寝ていて、手前左が治癒師。右がアンサーなんですね。アンサーってドラゴンボーンの姿にもなれるんだ。かっこいい。

とはいえそれで殺すのはどうなの? ここにきて皇帝……バルダランへの不信感が爆発しています。ステルメインについても怪しいし、マインドフレイヤーになって何の見境もなくなったのでは。

ほんとか~? 怪しいぞ。一公爵がマインドフレイヤーに心を開く経緯が掴めないもの。

これも怪しい。マインドフレイヤーには魂がないから。感情だってあるように振る舞っているだけみたいだし。

アンサーかわいそう……。

友人を失ってもイリシッドになる価値があったの? これが一番効きそう。今のところ皇帝にはまったく同情するべきところが見つからない。

ただ、皇帝の言い回しには確かにそう感じられる部分もあってそこの判断が難しい。とはいえ今回の一件で信用のならない味方だということが定まってしまった。

バルダランの使っていた伝説の武器だ! 巨大化できるらしいです。カーラックに持たせよっかな。

マインドフレイヤーになった後の皇帝がアンサーに向けた手紙が出てきました。これを見るとう~ん、悔しいという気持ちも本当に近いものなのかもしれないな。皇帝はアンサーに自由にどこかに行っていい、と伝えていたんですね。

バルダランの兜もある。

アンサーの力は残ってるんだ。アンサーをもう一度殺さない方法はないのかなあ。彼があまりにも不憫でならない。しかしアンサーと戦わない道を考えたら皇帝を先に殺すしかない? それって可能なのか?

ああ! ごめんごめん、そうでした。アンサーとバルダランの悲哀に胸を痛めるばかりでアンサーの力を借りに来たことをすっかり忘れてました。

地下に眠る伝説の竜の力を借りに来た、までは王道だったけどもう死んでたのがね。しかもそれをやったのが身内って。まさかの展開に度肝を抜かれっぱなしでしたよ。

新たなる守護者

ウィルはめちゃくちゃ言いにくそうです。助けて初めて和解できたレイヴンガードから一人前の男として頼まれた使命でしたからね。とはいえアンサー自体は最初から死んでたわけだし、我々が悪いことはないのだった。

あれ、意外とアッサリしてるな。この街の未来への期待が高まってるってなに? なんかアンサー倒して得あったっけ。

な……なんてポジティブな男なんだ、レイヴンガード大公爵。こりゃあ大物ですわ。

レ……レイヴンガード大公爵!!

バルダーズゲートの再建か、実際そうだよね。敵を倒してめでたしめでたしではないので。

レイヴンガード大公爵はウィルに対して言っています。ウィルが未来の大公爵か……そして新たなるゲートの心臓だと。これは熱い展開になってきましたね。

ウィルは父の言葉に困惑しています。

どこまでもポジティブだな。それでどこまでうまく信じてもらえるかは謎だけど、ウィルには一縷の望みではある。

ナレーターがウィルの分かれ道であると教えてくれました。

なんか大公爵になって権力を振るえって選択肢が二つあるなあ。

大まかに分けたら二つで辺境の刃であり続けるか、大公爵になるか。

ここはウィルの心に従ってもらうことにしよう。口出しはあまりしないタイプの主人公、ハーティド。

辺境の刃としての活動はいつも正しいものであり続けたわけですね。

ということは大公爵の道は諦めるのかな。

アヴェルヌスの刃!!

ウィルは地獄とこの世界で正義を守るための活動を続けるようです。

本当にアッサリしてるな……。

アヴェルヌスの刃、万歳!!!

新たなる刃に対する巷の評判

アヴェルヌスの刃!!

うわあ、めちゃくちゃ熱い展開ですね。コントローラーを握りしめて興奮してました。こんなに野営地が明るくなったこともかつてないな!?

理解のある父親だったんだなあ。

バルダランについて伝えてみました。そうなんだよ~。

皇帝はマインドフレイヤーであることを誇りに思っているので、ええ~? マインドフレイヤ~? みたいな態度を取られると露骨にイラつきます。

実際マインドフレイヤーがろくでもない怪物であることはこの物語が証明してきていますからね。

誰が虫だよ、一時期求愛してきてたくせに。

まあ次はオーリンかな。うちの野営地に汚い血だまりを残されるのは我慢なりませんからね。

ほう、それなりにウィルの自由意志は尊重されるのか。思ったより悪い契約じゃないのかもしれませんね。

ウィルは今の自分を受け入れつつあるようです。まあ、カーラックの命を見逃したことでこの姿になりましたからね。カーラックを救ったことが間違ったことでない以上、この姿が間違いだとは言えないはずです。

アヴェルヌスの刃誕生パーティーを楽しみますか。

茶エール? エールをお茶で割ったものかな。

一応、ミゾーラについて釘を刺しておきます。ちょっと空気読めなかったかな。でもウィルはポジティブに楽しもうとしているみたいです。良かった。

得意料理はロースト・ア・ラ・刃です。

カーラックはワクワクみたいです。ウィルと一緒にアヴェルヌスに戻ってお手伝いするのはどうでしょう。

みんな仲間たちの新たなる門出を祝っていて、すごく良い雰囲気。

辺境の刃は死に、アヴェルヌスの刃が生まれました。

辺境って言葉の意味は広いなあ。

野営地が一体になっている! アヴェルヌスの刃、万歳!

殺人法廷へと出廷

シャドウハートの「他次元クリーチャーの味方」で初めてジンを出してみました。ウィルがカンビオンを出してるから対になるようにデーヴァを出していたけど、デーヴァは遠距離攻撃がなくてちょっと使いにくかった。

あとこれを言うとすげ~~元も子もないんですが、当然ながら使役するクリーチャーを増やすと一ターンの行動が長くなり、プレイヤーキャラの4人の行動が回ってくるのが遅くなっちゃいます。考えることが多くなり煩雑になるし、一つ一つ動かすのがけっこう手間。

クライマックスに近づいていてストーリーがとにかく気になってですね、一つ一つの使役してるクリーチャーの位置を考えて動かすのが億劫になってきていた頃でした。とはいえ戦力が足りないのは困るから使うんだけどね。

このゴブリンの落書きみたいなのがベハルのマーク?

そもそもオーリンに会いたいだけなのに殺人法廷とかいう場所に行かないといけないのは煩雑ですね。直接会わせてほしい。ただね~、ここまで人質に取られているレイゼルが殺されないように立ち回ってきているのに最後の最後でツメが甘くてレイゼルが死んじゃうのも嫌なんで、オーリンの言うとおりにします。

合言葉はデヴェラと一緒に捜査していたときからけっこう聞いたな。シカーリアス!!

なんだか並んでると何の集まりなんだこいつらはって感じだな。半分くらいの見た目が地獄の者じゃん。

おお、かっこいい! エルデンリングの坩堝の騎士みたい。こういう顔を覆うタイプの兜が結構好きです。こんなに顔が隠れるものってこのゲームにあるのかな? 重装の兜をあんまりつけないから知らなかったりする。顔の見えないパラディンとかで冒険するのもカッコよさそうですね。

私を捧げる」はなんなんだよ。死んじゃうだろ。

ゴータシュの手を持ってるからそれを見せることにしました。

お、通してもらえた。

さてはてこの先が殺人法廷か。そもそもベハル信徒になりたいわけじゃないから殺し合いにしかならなそうだけど、行くしかないですね! 

今回はウィルのジャーナルが完了して野営地の一体感がこれまでにないくらい高まりました。凄く嬉しい。仲間たちが笑い合っている姿を見ると癒されますね。もう一度だけ言わせてほしい。アヴェルヌスの刃、万歳!

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出演:Chris Pine, 出演:Michelle Rodriguez, 出演:Regé-Jean Page, 監督:Jonathan Goldstein, 監督:John Francis Daley, プロデュース:Greg Mooradian, プロデュース:Brian Goldner, プロデュース:Zev Foreman, プロデュース:Chris Pine, プロデュース:Nick Meyer, プロデュース:Jeremy Latcham, プロデュース:Jonathan Goldstein, プロデュース:Denis L. Stewart, プロデュース:John Francis Daley, Writer:John Francis Daley, Writer:Michael Gilio, Writer:Chris McKay, Writer:Jonathan Goldstein
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