アンダーダークの後始末【バルダーズゲート3】プレイ日記27

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バルダーズゲート3のネタバレを含む記事です! 注意!
また、バルダーズゲート3は過激な表現を含んだゲームなのでそこも注意!

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目次

アンダーダークの後始末

前回、トゥルーソウルのネアとそれを支持するドゥエルガルを打破し、ネアの財宝をネアを裏切ったドゥエルガルと分け合いました。が、ネアの死体からモノを剥ぐことまでは認められてなくてその場を後にしていました。

戻ってくるとドゥエルガルの一団は死体を残してグリムフォージを去ってしまっていたので、安心してネアの死体から剥ぎ取りができるように。珍しい装備やランタンがある! このランタンはどうやらネアが影の呪いの地を歩むのに使っていたらしいです。

失望したウィルの真顔。

どうもランタンはネアが瓦礫に埋まった際に壊れてしまったみたいで、ハーティドたちが流用することはできないみたいです。なんだよ、役に立たねえな! とはいえ、光を放つことができれば影の呪いに対抗できるのかな? それならいくらでも方法は見つかりそうだけど。

マイコニドの集落へと戻ったら奴隷から解放されたディープ・ノームたちが再会を祝っていました。でもこいつら爆弾持った凶悪犯なんだよな……。

ムーンライズ・タワーに拉致された仲間のことも心配だけど向かっても捕らえられるだけだし、バルダーズゲートに戻るらしいです。まあそうするしかないよね。別に戦えとまでは言いません。

マイコニドの集落に匿ってもらっていたスーラ。ハーティドが渡した解毒薬で生きながらえた彼女ですが、どうもグリムフォージに連れて行くこともできたみたいな選択肢があったんですよね。でもせっかく助けたのに戦いで死んじゃうと可哀想なのでここに置いていったのでした。

「鉄の手」という……なんだろう、ノームのグループはバルダーズゲートへ。みんなバルダーズゲートでの再会を願って別れているけど、果たしてここから無事にバルダーズゲートに行けるのか?

マイコニドの君主スポーに首だけになったネアを渡しました。普通~~にけっこうグロいので可愛いイラストを上に乗せておきました。

首を持ってくるってこう、これまでのロールプレイ的にはどうなん? とは思ったけど世界観がシビアだしこんなことくらいはあるだろうと。結局、ほとんど痛手が出なかった勢力はマイコニドになりました。ハーティド一行が良くしてあげたからですが。

ネア派、ブリズヴァー派、ディープ・ノーム、マイコニド。この中だとマイコニドが一番善良でディープ・ノームが次くらいだったのでその順で助けた感じになりましたね。一応マイコニドに倒せと言われていたドゥエルガル勢力としてはブリズヴァー派が残ってたんだけど、そこまでは根絶やしにしませんでした。戦闘民族じゃないし。

「同胞の絆」と「生命の歌い手」だと同胞の絆のほうがカッコ良くないか? と思ったけど我々がニコニコ動画のせいで毒されているだけで「歌い手」はファンタジー世界ではシンプルに美しい称号でしたね。忘れてた。

ああっ! なんだか踊り始めた! ものすごい胞子が舞っているのでこれを受けてマイコニドに変貌してしまうなんてことがありえるかと一瞬身構えました。

君主スポーの願いを聞き届けた報酬。どうも使用することで「説得」のダイスロールに補正がつくとか。説得ばっかり使うから助かる~!

これでとりあえずアンダーダーク周りでオデが見つけたジャーナルはほとんど終わりました。先に進むか別の場所を探索するか悩んだんですが、先が気になるのでムーンライズ・タワーに繋がる地表へと向かってみます。

影の呪いの地に片足だけつけてみる

バルダーズゲート3、こういう風に「未解決の問題を残したまま先に進みますか?」と出てくるものの、実際は前のエリアに戻ったりできるんですよね。これはどういうことだろう。フラグが立っているジャーナルがある場合はフラグが折れるとか、そういうことを警告しているのかな。

グリムフォージから地上に出るまでにめちゃくちゃ強そうなおじいさんが立ってました。こんなでかい帽子被ってる魔法使いの爺さんは伝説的な人物でしかないでしょう。

ついに地上、影の呪いが蔓延する土地へ。

女神シャーの祝福が関係するとか。じゃあシャドウハートちゃん案件では?

ネアの持っていたランタンとかでわかっていたことだけど「影の呪い」は光源があれば回避できるみたいです。マイクラみたいに灯りをあちこちに置きながら進んだりできないのかな?

一番簡単で安価なのは松明を持って歩くことだよね。でもこのゲームの事だから色々なアイテムや発想で回避できるんだろうなあ。今のところオデは何も見つけていないのでこの先に進むのはちょっと気が引ける。とりあえず一つは冴えた手段を見つけるまでは既存のエリアの探索をしようと思いました。

秘術の塔の探索

そういえば、とアンダーダークでドゥエルガルたちに見つかる前に訪れた「秘術の塔」という場所を調べてみることにしました。ここは秘術の砲塔という、タレットみたいなのがいて魔法の遠距離攻撃をずっと放ってくるんですよね。電撃以外ではほとんどダメージを与えられないし割りとたくさんいるので厳しい!

ちなみにこういう場合、「ターン制モード」に切り替えることでリアルタイムで攻撃されなくなるので落ち着いて考えることができます。こうしないとずっと射撃してくるからね。

オーバーヒートしないかな? と思ってカーラックで燃やしてみたんだけど、これもだめ。

結局地道にウィルさんの電撃で停止させました。これも魔法スロットを使ってるから悪手な感じもするが……。

エレベーター? があるけど動かず。冒頭のマインドフレイヤーの描写からもなんとなく思ったけど、意外とSF感もあるんですね。D&Dって。ファンタジーの元祖って言われているからそんなふうには思っていませんでした。

エレベーターを起動する方法を探して歩いていると建物の外にこれ見よがしにでっかいキノコが生えていたのでそこから飛び降り。

しかし一階くらい降りたところで解決策が見つからなそうだったので「軟着陸」の巻物を使って落下ダメージを消し、ハーティドだけで塔の一階部分まで飛び降りてしまいました。ダイナミックな解決法があって助かる~!

罠の解除も扉の解錠もできるからローグって本当に便利ですね。主人公がローグなおかげで活躍するシーンが多くてオデは嬉しいです。

前に短剣を作るのに使ったスーサーの花を動力に使えるというメモ書きがあったので秘術の塔の周りを散策して発見。

入れてみる。

スーサーの花で秘術の塔の全体に魔力が行きわたったのか、エレベーターが使えるようになりました。ということは一階までどうにかして降りてきて謎解きするのが正攻法だったわけ……なのかい?

塔の最上階がチラッと映ったけどターミネーターみたいなのがいますね。

エレベーターが使えるようになったので上階でマゴマゴしてた残り三人と合流しました。あとは最上階に行くだけ。

バ、バーナード。思い切りロボットでビックリした。

いつもの「説得」で状況を聞けないかと思ったけど聞く耳を持たず、戦闘へ。

秘術の塔を守護するバーナードと、他数体の兵士とのバトルへ。ぶっちゃけ単体として見ると過去一番強かったかもしれない。あらゆる属性への耐性があって隙が見当たらない……。

ギエエ~! バーナードは帯電して、自分を中心とした範囲にいる敵に電撃ダメージを与えてきます。塔の最上階は狭いから逃げらんない! 

どうも持続は2ターンで切れると2ターンの朦朧状態になるみたいだけど、この距離で戦うとなると2ターンはでかい!

中途半端に逃げようとして感電してる三人。なんかこちらからの命中率も低いし、思うように戦闘が進まないよぉ!

近距離で感電しながら殴り合うのは不利なのでバーナード以外の一般兵、アニメイテッドアーマーを倒して回っていたハーティドで「急所攻撃」を繰り出します。バーナードから見えない位置から攻撃し、また隠密を掛ければ常に急所を狙えるのだ。これがアサシンの戦い方よ! 

結局、残りHPが少なくなってきたところを破れかぶれの近接攻撃で仕留めました。ウィルが炭になっちゃう。

一時期はいまいちの活躍だったウィルだけど怪光線を強化してからはかなり活躍してます。ただ、怪光線で付き飛ばせない相手にはあんまり強くないかも。ここは狭いし、相手に色々な耐性があって難しかった。バーナードも結局はゴリ押しで倒してしまったし、良くなかったなあ。とはいえ終わった事なので次に活かしていきます。

倒したバーナードから「導きの光」という指輪が入手できました。どうもオブジェクトに光を込める魔法が入っているとか。これがあれば影の呪い対策ができるのでは!? 思わぬ収穫でぐっときました。秘術の塔、大変だったけどやり甲斐はあったな。

倒してからふと思ったのですが、この塔を作った張本人のメモ書きやバーナードの怒りっぷりを思うにもしかしたら深いドラマが込められた場所だったのかもしれません。そういった背景を知らないまま踏み込んできたからバーナードも聞く耳を持たなかったのかも。主の大切な場所を守るロボットってありがちだし……そう思うとちょっと惜しいことをしたなあと思いつつ、大きな収穫が得られたのでよし!

どんどん先に進む予定でしたが思いもよらないアイテムが見つかることを思うとまだまだ探索するべきだな~と考え直しました。

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