レイゼルの決断【バルダーズゲート3】プレイ日記87

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バルダーズゲート3のネタバレを含む記事です! 注意!
また、バルダーズゲート3は過激な表現を含んだゲームなのでそこも注意!

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目次

街中にイカ出没

アンダーシティからバジリスク門へファストトラベルしたらいきなり悲鳴が聞こえてきてびっくらこきました。

イ、イカ人間だああああ! どうやら街中にマインドフレイヤーが出没したみたいです。まあ出没したと言いますか、エルダーブレインの力で街の人間がマインドフレイヤーに変えられてしまったんでしょうが。

飛行で屋根の上まで飛んでいくからめんどくさいんだけどウィルが召喚したエア・エレメンタルが狩ってくれました。瞬間移動を小休憩とかなしに繰り返せるクラスとかいるのかな? 瞬間移動を連発して移動したらかっこいいと思うんだけど。

他にもめんどくさいとこに飛んでいくやつらがいたんだけど燃える拳の人たちが処理してくれました。ありがてえ~!

しかし全裸のマインドフレイヤーってカッチョ悪いですね。皇帝って威厳のある姿だったんだなあ。マインドフレイヤーの服(?)って何で決まるんだろう。個体差?

えらいことになってきたな。行く先々でイカと会うのは嫌ですよ。

色々すっ飛ばして殺人法廷とベハル教団の選ばれし者を終わらせてきたんだけど……オーリンって自分の娘に子ども産ませたの? キショ~……。

そういえばドッペルゲンガーってどうやって生まれるんだろう。

歴代シリーズはベハルの子と呼ばれるベハルの血を継ぐ人たちのバトルロワイヤルみたいな内容だったそうですからね。

ゴータシュに操られてた無能集団のことですか? もちろん嫌ですよ。

鋼の衛兵でもちきりじゃん。大人気だな鋼の衛兵。まあ実際すごい技術だからなあ。中身がアンデッドの胴体じゃなければ未来があったかも。

グリズリー船長の様子を見に行ったらいたぁ!! エセルおばさんに操られているときに気絶させておいたんだけど、生存して良かったです。こういうのってノックアウトしてもそのまましれっと消えたりするので。

ヴラーキス現る

大休息を取ったらヴラーキスが現れました。でけえホログラムで安眠妨害やめて~。

みんな見上げててかわいいですね。ちなみに囚われてたレイゼルのレベルを上げるためにPTに入れてたので全員女性のパーティーになっています。華やかでいいですね。

ちなみにオデはロマンス関係なくRPGの男女比率は2:2が好きです。バルダーズゲートのいつメンは女性3:男性1なので当てはまってないけど。今回はハーティドとシャドウハートは固定にしようと最初から決めていて、そこから倫理観が合うキャラクター(ウィル、カーラック)をチョイスした結果、今のパーティーに落ち着いたんですよね。

自己紹介はいいけど初手で悪口かよ。幼生は連れてるんじゃなくて頭に入れられたんだよ!

まさかヴラーキス本人がコンタクトを取ってくるとは思いませんでしたね。もしかして長らくレイゼル不在でようやく戻ったからかな? レイゼルいなかったら誰? このでけぇおばさんで終わりですからね。

うわ~、わざわざコンタクト取ってきて下っ端とか言うの人の心わかってなくてダメダメですね。そもそもオルフェウスの力がなければ一瞬で変身させられてしまうので論ずるに値せんのですよ。

百人隊長より上のランクあったんだ。

こらっ! レイゼルその気になってるんじゃないよ! どうせその称号も今考えた取ってつけたやつですよ。

ここは「説得」ですかね。これまでの話の流れでギスヤンキの中ではオルフェウス王子が正しいことはわかってますからね。それにレイゼルだけやる気になったところで皇帝一人にも勝てないから特に意味ないし。

30のダイスロールだけど一発で成功した! 20のクリティカルだ!

レイゼルも不安そうです。レイゼルは信仰心以外にちゃんと自分で考えることができるのがえらいですね。ちゃんとこれまで見聞きしてきた内容を自分の中で整理して考えてるからこそ、この場で猜疑心を抱けるので。

おおっ! よう言った!!

インチキおばさんだというのがバレてしまいましたね。レイゼルは目を覚ました!

すげえ捨て台詞を吐いて怒ってました。

レイゼルはギスヤンキという種の全体のことを考えているのが思慮深くて良い。

威勢は良かったものの、さすがにこれまで信仰してきた相手に啖呵を切ったことは大きな負担のようです。そりゃそうだ。

レイゼルの印象は180度変わったなあ。ストーリーの手のひらの上でオデは転がされている。

これからはオルフェウス王子を旗印にギスヤンキを団結させるため戦うようですね。

しかしこうなるとレイゼルの目的はオルフェウスの解放か。オルフェウスの解放ということはつまり皇帝と敵対するということ。そしてそれ以前にオルフェウスを解放するためにラファエルが持っているハンマーを必要とするわけだ。

ここでラファエルと取引をするか、あるいはラファエルからハンマーを奪うかの二択になる。うう~ん、難しくなってきましたね。

砂遊び

未だにシャーに蝕まれているシャドウハート。かわいそうに。

なんかもうちょっと優しい言葉は掛けられんのか? で、どうしたいの? の当たり強くない? 翻訳の問題?

なるほど……?

もちろん断る理由はありませんね!

ロマンチックだなあ。ゲームを遊ぶ前は毎日ロマンスが展開されるのかと思ってたけど意外とそんなことなかったんですよね。

カーラックは超うれしそう。カーラックとレイゼルはけっこう仲がいいんですよね。

まあ、解放できたらそこまでは手助けするけどそれ以上はまた別問題ですね。

おもしろばあさんジャヘイラ。確かにうるさすぎでした。

意思の強さが表れたダイスロール30でしたね。クリティカルじゃなかったら説得にもっと苦戦してたのかな。

砂浜に来ました。ACT1の宴の後がもはや懐かしいなあ……。

一緒に水遊びをするみたいです。なるほどな! もちろん異論は唱えません。

この後はカットです。とてもプライベートな時間でしたからね。

いやあ~、過剰なロマンス(あらゆるキャラクターからの求愛)に疲れたときはあったけど、ロマンスシーンは格別ですね。見たいキャラとのロマンスはYoutubeなどではなく自分の目で確かめたいな。しかしプレイにとにかく時間がかかるから周回にどんだけ時間がかかるんだか。

ピカピカのシャドウハート。これもっと上品な鎧を着せてあげたかったな。

砂遊び……しましたからね。

まあみんなも砂の城を作るのが好きなんやろなあ、と納得してくれることでしょう。

シャドウハート~~~!!!

オーリンの服、一応着てみたんだけど……なかなかひどいっすね。こりゃ封印指定だな。

下水再び

さて、再度下水道に向かっています。今回はジャヘイラを連れて。オーリンと戦う前にミンスクを探しにいかなかったので、そっちがどうなってるかわからんのですよね。お話的にも説得的にもジャヘイラがいたほうがいいかなと思って連れてきました。

びっくりした、下水道にいきなり私服の女性がぽつんと立ってるからバグってるかと思った。

どうもこの女性はカザドールの宮殿で行われるパーティーに誘われたようですね。

ヴァンパイア・スポーンの誘いのようです。どうしてこんなところなのかはわからないけど、そのまま襲って攫うつもりだったのかな。

その彼がヴァンパイアであると伝えてみます。アスタリオンがいればもっと細かい話がわかったかもな~。

女性は慌てて逃げていきました。危ないところでしたね。というか何があってもこんな下水道に降りてくるべきではないと思いますけど。

たまには木漏れ日の差すブドウ園や、きらめく宮殿なんかを冒険出来たら素敵だと思わない?
とシャドウハート。完全に同意見です。きったねえ場所しかない。

……だれ!?

ベハル信徒に待ち伏せされていたみたいです。オーリンと直接対峙する前にミンスクを探しに行こうとはちょっと考えたんだけど、それも人質になっているレイゼルの身に危険が及ぶかもしれないと思ってやめてたんだよね。

当然だけどオーリンがいなくなってもベハル教団は元気に活動中なんですね。

カラスが多くて鬱陶しかったので「護りの霊」で一掃しました。シャドウハートはACT2くらいからずっと活躍してるなあ。うちは広範囲を攻撃できる魔法使いがいないからシャドウハートが護りの霊を纏ってガンダッシュすることで雑魚を蹴散らしている。

アツゥイ! なんだかバルブを操作しないと扉が開かないようです。こういうの苦手~。

適当にガチャガチャしてたら開いた。

どうもこのパイプの先にミンスクがいるようです。ジャヘイラがずっと正気に戻したがっていたしベハル教団の手から救い出したいですね。

今回はこの辺りで。いよいよクライマックスが近づいてきていて、終わるのが寂しい気持ちになってきています。この時点で一ヶ月半くらいプレイしてるんだよな……2周目とかも考えたら無限に遊べそうですね! コスパのいいゲームであることだなあ。

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出演:Chris Pine, 出演:Michelle Rodriguez, 出演:Regé-Jean Page, 監督:Jonathan Goldstein, 監督:John Francis Daley, プロデュース:Greg Mooradian, プロデュース:Brian Goldner, プロデュース:Zev Foreman, プロデュース:Chris Pine, プロデュース:Nick Meyer, プロデュース:Jeremy Latcham, プロデュース:Jonathan Goldstein, プロデュース:Denis L. Stewart, プロデュース:John Francis Daley, Writer:John Francis Daley, Writer:Michael Gilio, Writer:Chris McKay, Writer:Jonathan Goldstein
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