儀式【バルダーズゲート3】プレイ日記93

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バルダーズゲート3のネタバレを含む記事です! 注意!
また、バルダーズゲート3は過激な表現を含んだゲームなのでそこも注意!

主人公 ハーティド(ドラゴンボーン♀・ローグ)
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目次

昇格の儀式

前回までのあらすじ:アスタリオンを200年間奴隷として虐げ続けてきたカザドールの屋敷へと復讐のために乗り込んだ一行。屋敷の地下に広がっている空間には大量のヴァンパイア・スポーンが捕らえられ、カザドールを昇格させるための儀式の生贄として死を待つのみとなっていた。

カザドールを倒した後に飢えたスポーンたちを殺すのか、あるいは救うのか? 彼らが捕らえられる切っ掛けを作ったアスタリオンは激しい葛藤のただ中にいた。

ハーティドは「まだ希望はある、お前も脱出して回復できたでしょう」と言ったものの……それは幼生に寄生されたからだし、まだ飢えから解放されたわけでもないし。オデ的にはバルダーズゲート市民が脅かされるならスポーンたちにはそのままお亡くなりになってもらったほうがいいとは思いますけどね。

さて、地下通路はほぼ一本道なので突き進んでいくと最奥には広い部屋がありました。いかにもな場所。どうもアスタリオンのスポーン兄妹たちは儀式の生贄として捕らわれているようです。この呪縛状態のすべてのスポーンから3回力を引き出すとカザドールは昇格する、と書かれている。

3回というのがどれくらいの時間かかるのかはわからないけど、昇格されたらほぼ負けなのかな? それとも厄介になるだけでまだまだ殴り合いができるレベルなのか。

こいつがカザドールか~、いかにもな吸血鬼ですね。

ヴァンパイアサバイバーズのやつじゃん。やっぱりこの見た目がヴァンパイアのデフォルトなのかな?

奇襲もできる距離だけど、奇襲すると会話が聞けないから仕方なく前に出て発見されます。マジで主人公がアサシンなの失敗でしかないね……。

こんな後半になっていまさら何言ってんじゃいって話だけど、アサシンじゃなくてシーフ辺りにしたほうが丸かったかもしれない。

うわあ、これは本当に胡散臭い。

アスタリオンとは実は出しゃばるほどの仲じゃなかったりする。アスタリオンはキャラとしてめっちゃ好きですけどね。

マイキャラをローグにしなかったら一緒に旅をしてたかも、と思うと面白いですよね。このゲームは巡り合わせというものに彩られている。

200年の奴隷生活はえげつない過去だと思います。幸せになってほしいが……。

裁きを下しにきた、というのもなんか違うけど一番近いのはこれなので選んでみる。

か、家畜!?

アスタリオンは殴りかかったんだけど止められてしまいました。どうも正面衝突ではアスタリオンはカザドールを倒せそうにないですね。何かしらの主従関係による魔法がかかってるのか。

そもそも筋力が全くないので殴りかかっても弱いけど、それはそれとしてアスタリオンが感情任せに殴りかかる、なんてのは貴重なシーンですね。やろうと思えばアスタリオン(バーバリアン)とかもできるっちゃできるけど、そういう感じじゃないじゃん……?

ぶっ飛ばされるアスタリオン。アスタリオーーーーーーン! 

他の兄弟たちと同じように生贄として捕獲されてしまったアスタリオン。しかも、なぜか上裸に。脱がす必要あった?

三人で戦うことになるのか……!? ともかく、カザドールとの戦いです。

VSカザドール

あっ、戦闘になったら服を着た。イベントシーンだけか。

それはともかくアスタリオンにカーソルを合わせると「援護」と出てきたので、アスタリオンは解放できるみたいですね。助かった、因縁の戦いなのに何もできないのはかわいそうだから。

早めに解放してあげたいのでハーティドの「霧渡り」で突っ込みます。

ふ~む、どうやら各スポーンが捕らわれた場所にある魔法陣に乗ると各スポーンから力を得られるみたいですね。つまり7つくらいの魔法陣を何かで踏めばカザドールを弱体化させられるのか。

アスタリオンを「援護」で助け出しました。これでアスタリオン分の魔法陣は消滅したみたい。

間髪入れずに移動。各魔方陣を封じるぞ!

雑魚寄りのクリーチャーが多いので「精神混乱」で一気に惑わせる。心術クラスのウィザードなんかもアスタリオンと合いそうですね。

かかったなアホめ! ハーティドは血が飛び散ると爆発するんじゃい! ネズミやらコウモリやらにはとことん有効ですね。ありがとうアラージ・オブロードラ。

カザドールは霧みたいになって移動してるから物理攻撃は効かない感じかな~と思ったら普通にカーラックの投げパイクが当たりました。なんだよ、どういう状態なんだ。

ハーティドのクリティカル急所攻撃で67ダメージ持っていかれるカザドール。これ死ぬのでは?

アスタリオンに倒させたいと思って「魔法の矢」で狙わせたんですが、ギリギリ倒せませんでした。しまらない……。

特に因縁のないシャドウハートがトドメを差しました。

ほどなくして他の雑魚も一掃し終わった。戦闘終了ですね。

儀式の行方

やったな! と思って話しかけたら今はよせ! と言われました。はい!

カザドール消えたと思ったら棺桶の中に移動してたの!? 眠っているカザドールが引っ張り出されるシーンはとてもシュールですね。

形勢が逆転しましたね。

アスタリオンはずっと考えていたらしい、儀式の乗っ取りを敢行するみたいですね。

アスタリオンの素肌の背中を見たことがなかったのでそもそもここにくるまでルーンがどうのこうのって知りませんでした。

スポーンって7000人もいるんですね。とんでもない話だ……。

アスタリオンを連れていなかったからか、アスタリオン周りの話ってここにきて唐突に進んだイメージです。儀式がどうとか、なぜカザドールがアスタリオンを連れて帰りたがっているだとかはここで知りました。う~む、掘り下げって大事ですね。

儀式が完遂されたらみんな死んでしまうからそれは避けたいけど、それはそれとして何をするのかが知りたい。

ン!? いきなりテクニカルなことを言い出したな。つまりハーティドがアスタリオンの背中のルーンを見て、その視界をアスタリオンに共有することでカザドールの背中に自分のルーンを写すってことか。

……ここで野暮なこた言いたくないですが、画家なりに頼んで自分の背中に刻まれた文字を写してもらっておけばこんな苦労はしなくてよかったのでは?

アスタリオンに手を貸すと数千人のスポーンたちが死んでしまうことになります。ここは……。

ここは手を貸しません。数千人単位でアスタリオンのために人が死ぬのを看過することはできません。

ハーティドに手を貸してもらえないと理解したアスタリオンは怒りのままにカザドールを殺害しました。

慟哭するアスタリオン。

アスタリオンは兄弟のスポーンは助けたけど監獄にいる人たちが解放されることはないと言い切りました。ここについてはちょっとよくわからなかったんだけど、ヴァンパイアじゃないと解放できないのかな。

アスタリオンはヴァンパイア・スポーンを抜け出すことができないという運命を受け入れ、ハーティドたちを憎むに至ったようです。

アスタリオンは永久に離脱しました。そうか……。

アスタリオンと兄弟たちは去っていきました。

あっ、びっくりした。もうけっこう忘れてた。ガー人たちですね。

助けられない上にガー人の成れの果てもいますからね。

一部のスポーンが彼らの子どもであることを伝えたらウルマは理解してくれたようです。

はあ~!? 偉そうに。イラッときましたが、何も言い返せないし殴りかかるわけにはいかないのでこの場を去ります。気力を失ってしまった……。

野営地に戻ってきました。アスタリオンがいた一角がぽっかりと空いている。序盤の序盤にゲイルがいなくなったときとは段違いの悲しみが襲ってきました。連れてはいないけど、ずっと一緒にいたのに。

正直、何も救えなかったなあ~とガックリきました。アスタリオンを救うと数千人が死んでしまうわけだし。そしてアスタリオンを止めても数千人を助けられたわけでもないし……もっとスマートに場が収まる方法はなかったんだろうか。

アスタリオンと絆を育んでこなかったことがルートの分岐に関わるのかなあ、とはぼんやりと思います。だって大虐殺をしないとアスタリオンが永久離脱するとなると、一緒に最後まで戦うのは悪役みたいなロールプレイじゃないといけなくなるわけだし。

とりあえず今できることはエルダーブレインを倒し、アスタリオンを幼生の支配から解き放つことですね。連れてなくても大事な仲間だったなあ。またいつか、別の周回で再会しよう……。

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出演:Chris Pine, 出演:Michelle Rodriguez, 出演:Regé-Jean Page, 監督:Jonathan Goldstein, 監督:John Francis Daley, プロデュース:Greg Mooradian, プロデュース:Brian Goldner, プロデュース:Zev Foreman, プロデュース:Chris Pine, プロデュース:Nick Meyer, プロデュース:Jeremy Latcham, プロデュース:Jonathan Goldstein, プロデュース:Denis L. Stewart, プロデュース:John Francis Daley, Writer:John Francis Daley, Writer:Michael Gilio, Writer:Chris McKay, Writer:Jonathan Goldstein
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