本格始動【バルダーズゲート3】プレイ日記2

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バルダーズゲート3のネタバレを含む記事です! 注意!
また、バルダーズゲート3は過激な表現を含んだゲームなのでそこも注意!

前回の記事はキャラクリエイトが長すぎてほとんどそれだけで終わったので今回の記事から本格始動ですよろしくお願いします。

主人公 ハーティド(ドラゴンボーン♀・ローグ)
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目次

ノーチロイドからの脱出

シャドウハートを助けてから進んでいくといきなりムービーシーンが。旗色が悪くなり脱出を目指しているマインドフレイヤーとその敵対者がいる開けた空間に出てきました。

「隷属者」というのは幼生を埋め込まれてマインドフレイヤーになりかけている主人公ハーティド一行。つまりこのマインドフレイヤーはハーティドたちを味方だと思って指図してきているわけですね。しかしハーティドたちは別にこの命令を強制的に聞いてしまうほど幼生に蝕まれてないのか、「なに言ってんだこいつ?」という表情。

ここで戦闘シーンへ移行! 左上の方でマインドフレイヤーの船、ノーチロイドを撃墜しにきた悪魔っぽい人とマインドフレイヤーが殴り合いをしています。ハーティドたちの目標はご丁寧にマインドフレイヤーが指し示してくれた「トランスポンダー」を目指すこと。トランスポンダーはマップの最北端に存在し、そこまでにはインプが待ち構えている。

画面は新たに仲間になったシャドウハートのコマンドです。シャドウハートは「クレリック」なのでいわゆる僧侶。光の魔法や癒しの魔法を使えるようです。また盾を装備しているので近接戦闘もいけるタイプ。うちのハーティドはローグで打たれ強くないから守ってほしい……。

とはいえそれぞれのコマンドの効力やそもそもの戦闘システムを理解していないので、ただひたすらに走ってトランスポンダーを目指してます。立ちふさがるインプだけぶん殴り、あとは背中に矢を射られてもスルー。

これはハーティドのコマンド。見ればわかるけど三列あるんですよ! 初心者には荷が重い! 一番左が戦闘、真ん中がその他もろもろ。一番右がアイテム使用のコマンドになっている。情報量! 情報量が多すぎる!

実はこの中に「早足」というコマンドがあって、走りに専念することで移動距離を伸ばすことができるコマンドでした。というか早足はどのキャラでも使える。なのでトランスポンダーに大急ぎで行くのにインプを無視して早足で走り続けるという手があったんだけど、この時は気づいてません。

左上で戦っていた悪魔の指揮官がマインドフレイヤーを殴り倒したので次はこっちが標的になる番。うまくやればハーティド、レイゼル、シャドウハートの三人で指揮官を囲んで倒せるかもしれないんだけどオデ自身がシステムに習熟していない今、奇をてらったプレイをするべきではないなと逃走に専念しております。歯向かって3VS1で負けたらダサいし!

指揮官ザルクに追いつかれ、背中から刺されながら走る一行。早足のことを知ってれば余裕で逃げられてるんだけど、割りと満身創痍でようやくのことトランスポンダーに到着しました。

トランスポンダーの装置を動かす主人公。きったねえ触手でできたLANケーブルみたいなものをくっつけてます。よく操作わかったね? そんなにユーザーフレンドリーなデザインか? これ。

実はこの間にもノーチロイドはドラゴンに攻撃されてまして、トランスポンダーがうまく起動する前にハーティドは船から落っこちていきました。しかも頭に石がぶつかって気絶しながら落ちていくというちょっとシュールな一幕だった。

ヒュウ~

明らかに落下死するところあったけど謎の力でふんわりと着地できたハーティド。浜辺には墜落したノーチロイドの残骸が散らばってます。

浜辺には墜落したシャドウハートちゃんが転がってます。

助け起こしてから今後どうするかの相談。ここでシャドウハートに冷たく別れを告げたりもできるんだけど、特にそんな意味はないので一緒に行くことに。しかし気になったのが主人公側から「一緒にいたいってことォ~?」みたいにやけに念を押しててキモかった点。そこは素直に「協力しよう」でいいでしょうに。

シャドウハートとは合流できて一安心だけどもう一人の仲間、レイゼルは影も形もありません。どこにいったんだろう。でもね、便りがないのは元気の証拠って言葉もありますからね。きっとどこかで楽しく暮らしているでしょう。

ここでようやくまともにアイテム欄を開きました! 漁師の死体が転がってて漁ってたらリュートがあったので装備。「楽器に対する習熟がない」というテキストが表示されてます。バード(吟遊詩人的な)のクラスだったら使えたんだろうけど悲しいかな、うちのハーティドはローグなのだった。

その後、ノーチロイドの生き残りとおぼしき脳みそくん(脳みそに手足が生えてる。キモい)と交戦。高台に移動してそこからリュートを演奏してみたけど、下手くそ! 悲しい音色が響き渡る……ここで上手に弾けていたら脳みそたちも攻撃をやめてみんなで友達になれたかもしれないのに!

このゲームでは「高度」の概念がかなり重要らしく、こちらが高度を取っていると有利らしいです。地の利、風林火山というやつですね。ちなみに高台に上がってやったことがリュート演奏(才能なし)なので無駄な一ターンでした。ちなみに遊んでるけど脳みそくんとの戦いはシビアで、けっこうダメージを受けてます。序盤から容赦なし。

しかし高台に上がったのは敵を一方向に誘い出すためだったんだよ! ファイア! ハーティドのブラックドラゴン種固有スキル「酸のブレス」が炸裂! 酸のブレスは毎ターン吐いたりはできないけど射程もまあまあの範囲攻撃で強い……気がする。まだなにもわからないけど。

脳みそくんたちは雑魚敵だけど何も考えずに完勝できる感じはあんまりしなかったし、戦闘システムの難しさを改めて感じる一戦でした。

アスタリオン 登場

脳みそたちを倒してノーチロイドの周辺を歩いていると見覚えのある男が。オリジンキャラクターの一人ですね。
プレイ中は気にしなかったけどオリジンキャラクターたちは主人公と同じ境遇なので、ノーチロイドの墜落跡地の近くに集まってるのは当然っちゃ当然ですね。

話しかけたけどこちらがあまり友好的じゃなかったのが災いしてか、取っ組み合いのケンカに。ローグの素早さでダイスロールをして切り抜けられたのでアスタリオンと対峙。

アスタリオンはオリジンキャラクターの一人で、ヴァンパイアだそうです。確かにらしい見た目。味のある美形です。こりゃ人気ありそう。

ノーチロイドでポッドの中にいたらしい。その時にトコトコと歩き回るハーティドを見たのでマインドフレイヤーの手先なんじゃないかと警戒しているわけですね。実際はポッドが故障したから出られただけなんだが、そりゃ警戒されてもしかたない。

しかし対話しているうちにお互いの頭の幼生がざわめきだし、その感覚からお互いが幼生を頭に埋め込まれた者なのだと理解したことで矛を収めてくれました。良くも悪くもこの幼生同士の共鳴反応? のようなものが起こるおかげで初対面のオリジンキャラといきなり敵対せずに済んでますね。

アスタリオンに仲間にならないかと誘い、OKをもらいました。ちなみに仲間にしない選択や敵対する選択もできるだろうから選択肢は無数にありますね。何ならこの場で暗殺する方法だってあったんだろうなあ。

アスタリオンはローグのクラスなのでハーティドとローグ被りしました。こんな美形と競わないといけないのか、やめてくれよ! こいついま世界中でファンアート描かれてそう。こういう悪そうなイケメンってありえないくらい人気が出るんだよね。知ってる知ってる。

しばらく三人で歩いているとノーチロイドの墜落跡に死にかけのマインドフレイヤーがいました。どのくらい死にかけかというとHP2です。死にかけ。

同情して助けるという選択を取ってみたんだけど、ダイスロールでマインドフレイヤーの考えを読んでみると「ハーティドたちを洗脳して餌にすることで体力の回復を図ろうかな~」みたいなことを考えていたので踏みつけてトドメを刺すことにしました。まあ、我々の頭にとんでもないキモい虫を埋め込んだ張本人たちですからね。同情の余地のないクソ野郎どもですよ。クソ、ワンチャンスこいつをペット化できるかもしれないと考えた自分がバカだった!

マインドフレイヤーの死体からなんか汚いアイテムを回収。なに、この……何に使うの?

森の拠点での戦い

マップ上で「隠れ身」というコマンドを使ってコソコソと移動していた際に拠点っぽい場所の前で立ち往生してる人たちを見かけました。何してるの?

追いだされたのかなと思ってたらゴブリンに追われていたようです。拠点側はゴブリンを連れてきたと非難し、拠点の扉を開けるつもりはなさそう。なんとなく口ぶりからすると拠点側と助けを求めてる側はあんまり仲良くないみたい。ここで潔く死ね! みたいなことを言われてました。

へえ~と他人事で見ていたんだけど、戦闘範囲に入っているので我々も巻き込んで戦闘開始! となりました。

上に人物の枠がズラ~ッと並んでますね。我々が青枠、助けを求めてる人たちが緑、ゴブリンが赤。ここでゴブリンの味方すらできちゃうのがこのゲーム……なんだろうけど、ハーティド一行はとにかく情報を求めているので人が集まってる場所に行きたい。ここは助太刀をしてみます。

ゴブリンの弓兵たちが高台に陣取っていたのでその背後から崖を登り二匹を始末。そのまま高台を使えばこちらは弓でゴブリンたちを一方的に攻撃できるという算段なのだ。

ハーティドとアスタリオンは弓、シャドウハートは魔法で遠距離からチクチクとゴブリンを削いでいきます。助けを求めてる人たちは割りとギリギリのHPで生き残りました。実は拠点側からも支援射撃や助太刀のおじさんが出てきているので人員的にはこっちがめっちゃ有利だった。とはいえ死人が出てもおかしくなかったな。運が良かったね!

門を開けてもらって中に入るとさっそくケンカが勃発。左が助けを求めていたアラディンで、右が拠点のリーダー的なティーフリングのゼブローさん。ケンカに手を貸すか、仲裁するか、もしくは様子見ができる。このままだとアラディンが逆ギレしそうだったのでここでは説得しました。誰から重要な情報が入るかわからないし……。

説得のダイスロールが成功したのでアラディンとゼブローは矛を収めてくれました。しかしアラディンがだいたい悪いなこれ。

ゼブローさんに話を聞くとハーティド一行が求めている人材は二人いるらしく。

ハルシン導師→森の指導者的な凄腕のドルイド。ゴブリンに捕まってしまった。
ネッティ→ハルシン導師の弟子。ドルイドの拠点にいる。

という具合になっているそう。ハーティド一行の頭の幼生を取ってもらうために必要な人材がここで二人出てきました。しかし片方はゴブリンに連れていかれてしまった模様。素直に考えるなら連れていかれたハルシン導師を取り戻しにいくか、あるいは弟子のネッティを訪ねてみるか。

でもな~! 偉大な導師がいるのわかってるのにその弟子って妥協感がありません? ほんとに弟子でどうにかできるのかい? 

というところで今回はここまで。とにかく情報量が多くてブログがなかなか進まない! でもなるべくそれぞれの出来事がどうやって起きて、どういう形で決着したのかを書くようにしたいと思ってます。

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出演:Chris Pine, 出演:Michelle Rodriguez, 出演:Regé-Jean Page, 監督:Jonathan Goldstein, 監督:John Francis Daley, プロデュース:Greg Mooradian, プロデュース:Brian Goldner, プロデュース:Zev Foreman, プロデュース:Chris Pine, プロデュース:Nick Meyer, プロデュース:Jeremy Latcham, プロデュース:Jonathan Goldstein, プロデュース:Denis L. Stewart, プロデュース:John Francis Daley, Writer:John Francis Daley, Writer:Michael Gilio, Writer:Chris McKay, Writer:Jonathan Goldstein
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