ホグワーツレガシーの生活②

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クリアしてからもたまに思いついては起動している。原作小説を大人買いしたので聖地巡りが楽しめるという寸法よ。トロコンには興味がないのでただ風景を見て回ったり、気まぐれに家具を探したり。記憶が薄らいでいかないうちにレビュー記事を書こうと思いつつ、新しいゲームを始めたのでそっちに気が向いている。

・イグナチアに沈黙呪文が掛けられた

プレイ中はネタバレを安易に踏まないようにコミュニティを覗かないようにしていたのだが、なんとなくイグナチアは嫌われていそうだなと思っていた。クリア後に答え合わせをしたら案の定だった。

イグナチア・ワイルドスミスはファストトラベル機能としてお馴染みの煙突飛行粉の発明者。原作小説にも出てくる煙突飛行粉は本作ではファストトラベルに役立っており、煙突飛行粉が使える場所すべてにこのイグナチアの肖像がくっついている。そして喋る。

「どこへ行くの?」「今度は何をするの?」「何度も言っているけど旅は見識を深めてくれる」「私が煙突飛行粉を発明するまで、移動はとても不便だった」「フィールドガイドは本当に便利。私も載せてもらえてうれしいわ」

台詞はたぶんこのくらい。半分くらいの台詞が恩着せがましく感じられ、かつどこに行くにもファストトラベルを使うのでプレイしていると何度も聞かされることになる。

このイグナチアの台詞に対してオデとしてはまあ、そこまで不快感は抱かない。たぶん台詞の自分語り率が高いことと反復して聞かされることがシナジーを発揮してこのイグナチアおばさんを鼻持ちならないキャラクターに見せているのだろう。

メインストーリー中に隠密行動したときに「私はあんまり喋らないようにするわね」みたいなヒソヒソ声で喋ってくれたときは嬉しかったし、結局のところは台詞の数が少ないことでキャラクターと言うよりもシステムとして見なされることがイグナチアの魅力を損なわせていると見て間違いない。

おしゃべりじゃなくなったイグナチアはさみしそうに佇んでいる。きっとバカみたいに膨大な台詞量があって、一般的にクリアするまでにファストトラベルを何度使ったとしても聞ききれないほどの台詞のバリエーションがあればこうして黙らされることはなかったし、黙らされたらユーザーからの反発も多かっただろう。

可哀想なイグナチア。台詞量が今の10倍くらいあったら。夜の森の中で黙っているイグナチアを見ているとちょっとオデは悲しくなる。こんなことならいくつかの主要ファストトラベルにのみイグナチアが付いてるとか、ごくまれにイグナチアが現れて喋ってくれるとかでもよかったかもしれない。

ちなみに調べたところイグナチア・ワイルドスミスはレイブンクロー出身らしい。なるほど、なるほど。

・セストラルで蝶々を追う

箒の操作感が気に入っていてあまりストーリー中にヒッポグリフやセストラルに乗らなかった。そのまま終了というのももったいないので最近は探索するときにセストラルに乗ってウロウロしている。

原作をすっかり忘れていたので冒頭からセストラルが見られることにピンと来てなかったけど、原作を読み返したことでようやく思い出した。ハリーが乗ってたやつってこれかぁ! 正直、原作の描写よりもかなりカッコいい。

空中でレベリオを使うとかなり広い範囲まで細かく探索のアイコンが出るので、蝶々を追うのに便利。地味に蝶々関連のコレクションをまったくやってなかったので今になって追い始めた! コレクションは全て集めたいとぼんやり考えているが、ノーヒントのものを攻略見ずに集められるかは謎。

なんかねぇ! デミガイズの像探しで時間を変える関係で夜にしがちなんでいつでも暗いんだよね。もうちょっと明るい時間帯に探索したいもんだ。ルーモスがないとほとんど何も見えないこともしばしばある。

もう少し明るいときにたくさんSSを撮りましょうかね。ほんで色んなストーリーについて語る記事を書きたいかもしれない。とはいえ思った以上にストーリー中にSSを撮ってないので書くとなったら困りそうだ。今日はこの辺りで。サラバ……。

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