リュウジ監修至高のおせち2026予約販売開始! 昨年のおせちと比較してみる

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オデ、イエティ。今日は『リュウジ監修至高のおせち2026』の予約が開始されたので去年のおせちと比較したりするよ!

我が家は2023~2025まで三年連続でリュウジ監修至高のおせちを食べています。二人暮らしで、二日目の晩くらいには食べ終えるボリューム。おせちを斬新に解釈したメニューが気に入っていて、全部きれいに食べ終えるまで一つも飽きないんですよ! そして、ついに4年目の予約をさっきしたところです。来年もリュウジのおせちと迎えるぞ!

ちなみにリュウジさんが酒飲みということで「おつまみ」としての魅力で推されてますが、我が家はお酒を飲まないので普通におかずとして食べています。一つ一つのメニューがおいしいので、お酒を飲まないおうちにもオススメです。ただし塩気がしっかりあるので、塩辛いのがめちゃくちゃ苦手な方にはあまりオススメしません。

目次

至高のおせち2025との比較

こんな感じで毎年リュウジおせちを食べています。もはや歴史を食べていると言ってもいいかもしれない。

リュウジのおせちは毎年少しずつ変化しているのでメニューの変更点について比較していきます。

・一の重

バジルチーズ数の子 → out
明太スモークチーズ数の子 → New!

砂肝のピリ辛スモーク → out
砂肝のコンフィ → New!

ヤンニョムチキン → out
ディアボロチキン → New!

・二の重

真鱈のハニーマスタード添え → out
赤魚のソテー そら豆のジェノベーゼ → New!

小松菜のごま油炒め → out
人参とザーサイのナムル → New!

コリコリつくね → out
白キクラゲの冷菜 → New!

亜麻仁豚の炙り塩焼き → out
イベリコ豚のミートボールチーズ焼き → New!

帆立の辛味麻婆ソース → out
岩蛸のフリット オーロラソース → New!

動画内でもおっしゃっているように、毎年少しずつ変化していますね。特に一の重のチキン枠の変動が激しく、ヤンニョムチキンが消えたり戻ったり、また消えたりしています。今年はディアボロチキンになってますね。

全体的に2023~2026年に至るまで人気が高いと思われる「ケイジャン枝豆」「至高のフリッタータ」「タラのリエット バジルソース」「フルーツチーズ クランベリーのせ」「サーモンムース いくら添え」などが続投されていますね。

今年はリュウジのおせちの主役的な扱いをされてきた、「バジルチーズ数の子」が「明太スモークチーズ数の子」にチェンジされていてリュウジおせち界隈に激震が走っていると思われます。

個人的には昨年の「帆立の辛味麻婆ソース」がめちゃくちゃ好きだったので続投されなくて泣いてます。くう、お前と戦いたかった。

2025年おせちおまけ 至高の明太子 6切れ

ちなみに今年のオマケも至高の明太子。オマケとは言いますがかなりのボリュームがあって美味しかったのでうれしいです。正月に外に出たくないので明太子を解凍してご飯と食べられるだけで助かるんですよ!!

お値段は去年が32,184円で今年が33,504円。どちらも送料込み。お高くはなってるんですけど、正直世の中の全てが高いので納得しています。キャベツが1000円とか米が二倍の値段になるとか想像も付かないことが起きている中で、嗜好品なのでまあ少し高くても買うかと。そんな感じです。一年に一度の贅沢なので。

動画を見る限りだとリュウジさんがメニューを決めているというよりは、企画をしたのがリュウジさんでその後は作っているシェフの方々が舵取りをしているのかなって雰囲気です。ただ、今回動画で作ってる様子を見せてくれたので、言い方は悪いですがリュウジ監修という言葉以上の信頼感が増したように思えますね。

そんなわけで今年も予約完了しましたという記事でした。ついに4年目を迎えたのか、という謎の感慨がある。正直に申しますとこの4年間の中で取り返しのつかない炎上をする可能性がありつつ、ちゃんとリュウジのおせち2026の予約が始まったことに感動しています。来年の初めを至高のおせちと共に迎えることを楽しみにしてます。

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