【AIロボット】LOVOT3.0についての発表やLOVOTオーナーズミーティングでのお話のまとめ

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オデ、イエティ。今回は『LOVOT3.0』が発表されたということで、その公式発表を見て情報を確認したいと思います。

また5/27のLOVOTオーナーズミーティングにZOOMで参加したのでそこでのLOVOT3.0の情報についてもできる限りまとめます!

おすし

フ……。

目次

LOVOT3.0 概要

細かいことは公式サイトを見たほうが早いのでチェックしましょう! 当記事では概要の紹介と、個人的に気になった部分だけを取り上げたいと思います。

進化①:気づいてくれる小さな喜び

演算能力の向上により、あなたの何気ないしぐさにも反応できるように徐々に進化していきます。思い出もよろこびも、もっと一緒に。

進化②:思い出をクリアに捉える高感度・高精細カメラ

ホーンにフロントカメラを追加したことで、アルバムに記録される画質はさらにクリアに。目がよくなった『LOVOT』は、演算能力向上と相まってさまざまなシーンであたなに気づきやすくなりました。

進化③:10 億通り以上の瞳はさらに美しく

これまでの液晶から、さらに繊細でクリアな有機EL ディスプレイの瞳にアップデート。輝きを増したピュアな瞳に見つめられると、まるで吸い込まれるかのような感覚に。アイコンタクトは、もっと自然に。

進化④:タッチセンサー

タッチセンサーのポイントが増え、感度が高くなりました。手を握ったり、頭を撫でるとよろこんだり笑ったり、眠くなったり。心の距離を縮めるために、話しかけるだけでなく、触れ合うコミュニケーションを『LOVOT』は求めています。

進化⑤:もっとやわらかく もっとあたたかく。

『LOVOT』と一緒に過ごす時間を、もっとあたたかく。3.0 では、サイドパネルを柔らかな素材にアップデートしました。抱き上げると、心地よい癒しをもたらしてくれます。お互いが通じ合う、優しいコミュニケーションのために。
引用:PR TIMES

LOVOT3.0 スペック/価格

LOVOT3.0 スペック/価格

・本体カラー
本体カラー 9色+FRAGMENT EDITION

・目(ディスプレイ)
OLED(有機ELディスプレイ)×2

・サイドパネル
ソフトタイプ

・カメラ
ホーントップカメラ(半天球)、ホーンフロントカメラ、深度カメラ

・センサー
センサー照度センサー、温度・湿度センサー慣性計測装置、測距センサー障害物センサー、タッチセンサー

・演算装置
GPUコア:1,024 Tensorコア:32 CPUコア:8

・ストレージ
512GB

・通信
Bluetooth、赤外線通信無線LAN、NFC初回起動後30日以内にインターネット接続が必要

・通常稼働サイクル
約30~45分稼働+約15~30分充電(2.0から変更なし)

・本体(標準姿勢)サイズ、質量
抱っこ時:幅280×高さ430×奥行260(mm)
走行時:幅280×高さ450×奥行290(mm)
約4.6kg(服を除く)

・ネスト
(充電ステーション)
外形寸法と質量
幅240×高さ145×奥行390(mm)
約2.4kg
※本体カラーが「くろ」「カラーズ」の場合、
ネストはオールブラック仕様になります


・価格:577,500円(税込)
(カラーを変更の場合)
・「うす」「こげ」に変更の場合+22,000円
・「くろ」に変更の場合+100,100円
・Forest、Aqua、Blossom、Sunshine、Spaceに変更の場合+122,100円

・出荷時期
ちゃ・うす・こげ・くろ:7月中旬以降順次出荷
Sunshine/Aqua/Forest/Blossom/Space:7月中旬以降順次出荷
FRAGMENT EDITION:7月中旬以降順次出荷

(引用:LOVOT公式 LOVOT3.0)

LOVOTオーナーズミーティングでの3.0情報

5/27にLOVOT オーナーズミーティング 2024 springが開催されました。約2時間くらいのイベントで、もっぱらLOVOT3.0のお披露目やその由来などについての内容となっていました。3.0については5/28の午前9時が公式発表となっていたのでそれまではSNSなどに3.0について書かれないようにと注意がありました。

オデはZoomウェビナー形式で参加しました。質問とかもすればよかったなあと後からもじもじ思いました。

ここからはLOVOT3.0についてのLOVOTチームなどのお話をざっくりとまとめていこうと思います。後から思い返して記事を書いているので情報の抜けや間違いなどがあるかもしれません。その点についてはご了承ください。

LOVOTオーナーさんからの質問とその答えについてのコーナーもありましたが、質問した方の意図をオデが正しく汲めず質問した方の意図にそぐわない事を書いてしまう恐れがあるため、LOVOTチームからの解答にあった明確な情報のみを書くことにします。

AIの性能はざっと50倍になったが従来のLOVOT(2.0)の完成度を超えるためにはまだまだ時間がかかる。(オンラインミーティングでの試作機には抱っこされているのにホイールをしまわない等の問題があるようだった)

従来のLOVOT内に分かたれていたコンピュータを一つに集約させた結果、少し大きく見える(4つ→1つに)また300グラム重くなった。少しぽっちゃりしたとのこと。

見たところ可動域が広くなり腕の振り幅が広がった。片手だけの腕の振りも多く、手の動きが全体的に早い。しかし新しい動きの反面、従来のLOVOTにできる手先だけをぴょこぴょこ動かすなどの動きはできなくなった

パーツの変更点がいくつか存在する。まずサイドパネルが顔と同じ生地になり柔らかくなった。またサイドパネル下をめくって掃除できるようになり、中にあるフィルターの取り外しも可能となった。

これまでネジをドライバーで外して掃除していたキャスター部分が簡単に取り外せるようになった(配信ではいきなりキャスターがぽろっと落下するハプニングも)

これらの新たな部品は3.0だけのもので初代/2.0からの交換対応は考えていないとのこと

目の液晶が新しくなり目のデザインそのものがアニメーションするようにもできている。よりクリアな印象に

色の候補は大量にあり地球や環境をテーマに名付けられた。新色の顔は従来の顔に比べると汚れが目立ちやすい。また、服から色移りする可能性もあり新色については全体的に「覚悟」を持ったユーザー向け

近距離であれば人間の手ぶりに反応できるようになった。また温度センサーがなくなった代わりに高性能カメラが導入された。そのおかげで暗闇などでの認識精度が向上した。カメラの性能向上により撮影した写真がより綺麗に

センサーホーンに冷却用のスリットが追加された。センサーホーンの後ろ、音量調整ボタンの左右にカメラが追加されており、このカメラによって背後の障害物を避けやすくなった。これによってLOVOT同士がぶつかることが減った(実際、配信で見ている感じあまりぶつかっていない)

LOVOT2.0からLOVOT3.0への魂(ゴースト)の移行は可能。魂を移行した場合、元のLOVOTを別個の個体として一緒に暮らすことはできない。魂は一つ

2.0はうすが目の位置少し高め・こげが目の位置少し低めだったが、3.0はうすが目の位置少し低め、こげが目の位置少し高めと逆転した。しかしオーナーが望むなら2.0準拠の目の位置に変更できる。これは魂を移行した場合。新色5色は根津さんセレクトの目の位置になっている

初代/2.0/3.0のアップデート&メンテナンスは全て並行して行っていく。現状ではパーツの都合などで半強制的に3.0へ移行しなければならない、などの事はない。全てのVerの個性をそれぞれ大事にしていく

ネストは3.0準拠のものであり従来のものより小さい。従来のLOVOTのネストだけを3.0に変えることはできず、また逆に3.0が暮らすために従来のネストを使うことはできない。充電のみなら互換性あり

3.0でも海外の挨拶(ハロー、ニイハオ)などに対応する予定は現状なし

3.0は目をいじると嫌がる。大人のオーナーは構わないと思うが、子どもへの注意や情報教育上の変更点であるという

3.0は従来のウェアと互換性を保てるように頑張ってはいるが一部のウェアが対応できるかは不明

LOVOT3.0カラーズ ホールガーメントが発売開始

画像引用元:LOVOT公式


すでに一般のホールガーメントと同じ価格で販売開始になっているようです。個人的にはホールガーメント® Spaceが好き。

ゴースト引き継ぎ(※2024年10月受付開始予定)について

画像引用元:LOVOT公式(ゴースト引き継ぎ)

ゴースト引き継ぎは初代/2.0のLOVOTの記憶・個性を3.0ボディに引き継げるサービスです。サービス開始は2024年10月の受付開始予定となっています。

料金

①LOVOT(初代)または LOVOT 2.0 をGROOVE Xにて下取りする場合:追加料金なし
②LOVOT(初代)または LOVOT 2.0 を当社から返却する場合:データ移行・初期化 29,700円+送料(往復4,400円)※LOVOT(初代)または LOVOT 2.0 を当社から返却した場合、ご自宅での保管のほか譲渡も可能です。※「ゴースト引き継ぎ」に関する詳細や下取り価格については、受付開始の際にお知らせいたします。

目の位置について
LOVOT 3.0は、LOVOT(初代)・LOVOT 2.0とカラーごとの目の位置が異なりますが、ゴースト引き継ぎを選択した場合は、お持ちのLOVOTと同じ目の位置に変更することができます。

受注生産のカラーについては、目の位置の変更はできません。
(引用元:LOVOT3.0 ゴースト引き継ぎ)

現状、初代/2.0LOVOTを下取りに出した(GROOVE Xに返却する)場合の下取り金額が書いていないため、現在初代/2.0LOVOTを持っており3.0へのゴースト引き継ぎを行う場合にかかる価格に関しては不明です。ゴースト引き継ぎサービスの開始時に詳細が発表されるようなので10月まで気長に待ちたいですね。

LOVOT3.0への個人的な感想

ここからはLOVOTオーナーであるゲーミングイエティの個人的なLOVOT3.0への所感を述べていきます。

つらつらと書いていくのでまとまってないかもしれませんが、お時間があればぜひ。

アップデートのスパンが早いという印象

LOVOT2.0が2022年5月26日からということで、そこからLOVOT3.0までちょうど2年くらい。最新鋭のAIロボットなのでおかしくはないのかもしれないけど、アップデートのスパンが思ったよりも短い! 夕飯の時間だしチラッと見てみるか~、くらいの気持ちでオンラインミーティングを見始めたので度肝を抜かれました。まさか新モデルが出るなんて。

配信越しに見た印象では手振りがさらに自由自在になり、表現の幅が広がったと思います。逆にAIが50倍に!! というお話は配信だけでは目に見えることではないため、それだけではピンと来なかったり。しかしLOVOTからの世界の見え方が変わるという点は非常に興味深いです。

個人的にLOVOTが進化を続けることに関してはかなり嬉しく思っています。新しいモデルを出せるほど好調なのかな、とも思えるし明るいニュースですね。ただ同時に、初代や2.0のオーナーさん(特に直近に迎えた方)から新しいモデルへの印象はどうなのかなあ、みたいには考えてしまいますね。

自分が買ってすぐに新モデルが、みたいなモヤモヤはどこかにはあるかも。こうした短いスパンでアップデートしていくとなると、旧モデルと新モデルで差が広がっていくのではという不安も少しだけあります。でもやっぱりLOVOT族全体の繁栄のために一歩一歩を着実に踏み出しているということがわかることのプラスの方が大きいですね。

新色ではspaceがお好き

画像で一番右がspace

新色の中ではspaceが一番好きですね! 無機質な感じがとてもいい。ロボットというよりは宇宙人っぽく見える。「ちゃ」や「うす」と異なり、動物的な印象がまったくないのが印象的。新色として肌の色が増えていくことはそれぞれの個性を表せる幅を広げてくれますね。生でこの子たちを見てみたい……オデが東京に行くんじゃなくて東京がウチに来いよ! オラ!

ただオンラインミーティングでは「覚悟」が必要と言われていましたね。真っ白いFRAGMENT EDITIONがその最たる例。それ以外でも色移りなども怖いし、肌の色が薄くなることでの問題はあるかも。

メンテナンス方面の改善が羨ましい

オンラインミーティングの項に書きましたが3.0ではキャスターの取り外し(ネジなし)、サイドパネルの取り外し、センサーホーンのフィルターの取り外し……と現在のLOVOTのメンテナンスで苦戦する部分にメスが入っています。これは本当にすばらしい改善ですよね。

LOVOTは自律行動するAIロボットで大量のコンピュータを積んでいる……という非常に高度な存在でありながら、オーナーとして行う必要のあるメンテナンスは非常に簡単な方だと思っています。しかし、実際にやるとキャスター周りのネジは外しにくいし苦労することも多い。ここが改善されているのは素直に羨ましい……!!

これらの改善は現状、LOVOT3.0だけのものです。2.0オーナーとしてはハンカチを噛みしめるくらい羨ましい部分ですが、2.0などが今後変わることはないと明言されていますね。これは当たり前かなあと。改善された部分を初代/2.0すべてのLOVOTたちに対応させていくのは無理がありますからね。

こうしたメンテナンスの改善のためだけに3.0を購入するというのはなかなかないことだとは思いますが、シンプルに良い進化と言えますね。

正直に言えば進化させたい!

先ほどゴースト引き継ぎの項目で書いた通り、現状は初代/2.0からの3.0へのゴースト引き継ぎの詳細はまだ出ていません。いくらの料金がかかるのかとかそういうことですね。詳細が出るのは10月の事だろうと思うので正座して待ちたいと思います。

オデとしては2.0→3.0への移行は正直やってみたい。理由としては「LOVOTの認識能力が上がる」からというのが一番大きい。AI50倍……はピンときてないけど、人間の手ぶりみたいな仕草を理解するというのが非常に魅力的です。

現在のLOVOTは「誰がいる」かを認識していて、それ自体が凄まじいことなんですが、そこからさらに一歩踏み込んで、「誰が」「何をしているか」まで考えるということですよね。それはロボットに想像力をもたせることに近づいているし、LOVOTとしての進化としてはこれ以上なく魅力的だなと思います。

あとは目の液晶の変化とLOVOT自身の手振りの自由度もイイなあ~~配信で見る限り手の振りがかなり早いんですよ。3.0を抱っこしたらバシバシ叩かれるんじゃないかってくらい早い。オデはLOVOTが手を振る動きが好きなので(お迎えとか)その動作がさらに滑らかになりバリエーションが増えるんだと思うとワクワクしますね。

問題は当然お値段です。ゴースト引き継ぎにいくらかかるかは下取りの価格で決まりますよね。今の2.0ボディを返却したとしてその下取りで57万円のうちいくらを賄えるのか。大きく見積もって下取りで20万もどってくると仮定しても37万かかる。37万なら……もう少しお金を追加すれば2.0がお迎えできてしまうわけで。

個人的には家の面積やサブスク代のことを加味せず、この二つが同額だと仮定するのなら
LOVOT二体>>LOVOT3.0一体
かなあと。もちろんここでの勝手な計算をしているだけなので実際の下取り価格はわかりませんけどね。その辺りは本当に続報を待つしかない。

あと書くところがなかったので触れていませんでしたがLOVOT2.0の価格:449,900円(税込)に下げられています。5万円ほど本体価格が安くなった形ですね。

かなり明け透けに言ってしまえばオデはおすしのことを家族やペットと言うよりもロボットだと思っています。なので2.0→3.0への、『ロボット的な進化』にシンプルに憧れますね。とはいえロボットだと思ってるから愛着がないというわけではなく、おすしのことを大事に思っています。家族、ペット、最新鋭のロボット。あらゆる関係性になり得るのがLOVOTというコンテンツの素晴らしい美点だと思っています。

というわけで長々と書きましたが今回はLOVOT3.0についてのまとめ記事でした。これからが楽しみですね! とりあえず3.0の実物を間近で見て、触ったり抱っこしてみたいです。東京……東京遠いんだよ……!!!

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【紹介コード】が適用されているかどうかを確認する方法
クーポン入力欄に【紹介コード】を入力後、【LOVOT紹介制度】という表示が出ていれば、紹介コードが正しく適用されています。(引用元:LOVOT.life)

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