ゴブリンの野営地にこんにちは【バルダーズゲート3】プレイ日記15

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バルダーズゲート3のネタバレを含む記事です! 注意!
また、バルダーズゲート3は過激な表現を含んだゲームなのでそこも注意!

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ゴブリンの野営地にこんにちは

前回ギスヤンキ関連のジャーナルに進展があり、埋めるマップも減ってきたのでゴブリンの野営地に。そういえばなんかの寺院跡をベースにしてあるって誰かが言っていたような。

ゲームを開始した段階ではどこから行けばいいのかがわからなくて困ったもんだけど、こうして見ると西の方に向かって進むだけで話が進んでいくのでそれなりに親切な気がしてきた。

ついにきた、ゴブリンの野営地だ! ここがチャプター1の山場になるとオデは予想しています。ここでゴブリンに捕まっているハルシン導師を助け出せれば幼体についても助けてもらえるし、ティーフリングの避難民とドルイドのケンカも仲裁してくれるはずだし。ぜんぶハルシンにかかってる。ハルシンに過剰な期待を寄せている。

逆に言えばオデがハルシン導師を助けることを決めている以上、ここを避けては通れない。ゴブリンと直接戦闘するにせよ欺くような立ち回りをするにせよ入る必要があるでしょう。とりあえず変に隠密でウロウロしてバレるのは良くないので真正面から堂々と行くことにしました。

入り口のゴブリンと会話に。こういうところで無理筋を立てようとなると「イリシッド」の選択肢が出てきますね。とはいえここはいつも通り、一番確率の高い「ペテン」を使います。

ゴブリンみたいな相手には大抵「お前のボスに呼ばれたんだけど?」が通用する。

……あぶね! ギリギリでした。

ドローア・ラグズリンというのがゴブリンの大玉の名前らしいです。けっこうオシャレな名前ですね。

ウンチを顔に塗りたくりなさいと言われました。ヴォエッ! 汚い! 

これはさすがにやめとくよね? と思いながらチラッチラッと仲間を見たんだけどシャドウハートには「別にいいでしょう、顔に塗りなさい」とピシャッと言われました。まあ、ウィルはともかくシャドウハートとカーラックが可哀想ですからね。ここはリーダーが顔にウンチを塗りたくって入るしかないでしょう。

ウンチ投げつけても通してもらえたのかな? くうう、なんという屈辱を。

見張りのゴブリンは素直にハルシンの場所を教えてくれました。やった~。ゴブリンが中心の集まりのようだけど、アブソリュートという存在の信奉者をまとめて呼んでいるからかあんまり種族には頓着してないようですね。そこが潜入する隙になっているのやも。

そういえばワキーンズレストの宿場を襲ったのもゴブリンたちのようです。大公爵の息子であるウィルがその場で暴れださないかと不安だったけど抑えてくれている様子。ゴブリンたちはちょっとしたお祭りをしているんだとか。

ここか…祭りの場所は…。

顔にウンチを塗った状態で歩いているのでゴブリンとすれ違うとバカにされます。顔にハエもたかってるし、チャプター1クライマックスの主人公の姿か? これが。でも何にせよ中に入れてもらえました。

ドルイドの森で会ったことのある吟遊詩人がゴブリンに捕まってペットとして芸をやってました。こいつ全然話聞かなかったから可哀想でもなんでもない。

しかしまあ、とんでもない数のゴブリンがいます。これ最初から全て戦闘して入ろうと思ったらどんだけ苦労すんの? そもそも永遠にゴブリンのターンでこっちにターンが回ってこなさそう。

さっきの見張りゴブリンがそう言ってたよ! ウィルさんちゃんとお話きいてないでしょ!

あ、リュートが壊されてる……。

そういえば何かのゲームニュースサイトで見たけどバードはリュートを初めとしてドラムやバイロンなど色々な楽器を使えるみたいですね。うまく弾ければちゃんとメロディーになるんだろうし、いつかバードキャラで遊んでみたいなあ。

何人かと話してみたけどすんなりと扉の前まで来れました。しかも商人もいたのでお買い物も楽しんだ。もうこれは仲間まである。

今度はゴブリンたちが根城にしている大きな寺院の入り口でダイスロール。さっき入り口でやったように「ペテン」で「責任者に会いたいんだけど?」で通します。バカの一つ覚えみたいだけどハーティドで一番通しやすいのは間違いなくペテンなんだな。

……ボスのラグズリン以外は知らない。

いまいち意味のある選択肢かはわからないけど入り口で言ったことだしラグズリンに用があると言っておきました。最後のドラウも気になる。ドラウっていうのは種族名だしここではあんまり尊重されてないのかな。

ドラウ→AD&D第1版から登場するエルフと同系の種族だが、その中でも例外的に邪悪な意志と文化を構築しており、「ダーク・エルフ」の別名を持つ。邪悪な妖精というのは欧州の伝承でもしばしば登場しているが、ドラウはD&D以降のファンタジー作品では定番とされる「ダーク・エルフ」の元になった模様。

容姿や文化は作品により様々だが、比較的多いのが茶褐色の肌と漆黒もしくは白い髪や体毛を持つエルフ族で、ゴブリンやオーガを率いていたりする。(引用元:旧版ダンジョンズアンドドラゴンズ用語辞典 Wiki)

だそうです。なるほど、ダークエルフはここから来ていたのか。ず~~~っとダークエルフってなんだよって心の奥では思っていたからね。

ここでなんとなく思い出し、ウィルの使い魔召喚を試してみる。現れよ! 

モフモフの猫ちゃんを出してみました。かわいいね。

今回は短いけどキリがいいのでここらへんで。最後にオデがバルダーズゲート3をプレイし始める前に参考にしたサイトを紹介しておきます。たいへんお世話になりました!

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